「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

2006/10123456789101112131415161718192021222324252627282930312006/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回のレビューは、芦原妃名子さんの短編集「蝶々雲」です!

【収録作品】
蝶々雲
中学1ねんせい-恋未満-
中学2ねんせい-男嫌い-
中学3ねんせい-サクラチル。-

表題作の蝶々雲は、砂時計の元になっている話だそうで、
いろいろ内容がかぶっています。
というか、砂時計を分かりやすく短くまとめたかんじの作品です。

キャラクターの性格もストーリーも少女漫画の王道なので、
普段から漫画を読んでいる漫画オタクな人達には、
ちょっとつまらない内容かもしれません。

良くも悪くも、とっても少女漫画らしい少女漫画です。

私は、「砂時計」のようなドロドロしてハラハラする展開を
期待して読んでしまったので、ちょっと期待はずれでした。

漫画としての評価は、10点満点中4点か5点ぐらいだと思うんですが、
少女漫画としては良く出来てたから6点か7点ぐらいが妥当だと思った。

小学生・中学生ぐらいの女の子だったら、楽しめると思います!!
―――――――――――――――――――――――――――――――
蝶々雲
芦原 妃名子

4091307299
小学館 2006-11-24
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://comicomics.blog78.fc2.com/tb.php/58-a17b76e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。