「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■ドラえもんのび太と緑の巨人伝-映画ストーリー-/岡田康則、原作:藤子・F・不二雄
《ストーリー》
ある日、のび太が裏山から見つけてきた小さな苗木にドラえもんが
「植物自動化液」をかけると、たちまちカワイイ木の男の子に大変身。
のび太はその子に “キー坊”と名づけ弟のように大切にしていた。
その頃、宇宙の果ての「緑の星」では、植物を破壊する地球人への怒りが大爆発。
植物星人たちは、地球上の植物を奪い取ろうと計画を立てていた。
待望の完全オリジナルストーリーとなる、ドラえもん映画新シリーズ第3作を完全漫画化。

《感想》
映画は見てないので漫画のみの感想です。

最近のドラえもん映画は、映画用の新しい道具を出して
問題を解決するという事が多かった気がするのですが、
今回のドラえもんでは、昔から使われている道具を中心に
話が展開していったので個人的にはすごく満足できる内容でした。

「風の谷のナウシカ」っぽい演出はたぶんわざと?なんでしょうか。
ナウシカのクシャナ殿下や巨神兵のようなものが登場してましたね。
ジャイアンとスネ夫のキスシーンは、最近BLが流行ってるから??笑。

今回の影の主役である「キー坊」も話の中でうまく絡めてありますし、
さくさく進んでいく展開にも関わらず、理解しやすく面白かったです。

最後、のび太たちが悪者と戦うシーンが少なかったのが少し残念。
ページの都合だと思うのですが、もう少しじっくり見てみたかったですね。
映画を見ればそのあたりも時間をかけているのかな。。??

点数=6点(展開がスピーディーだけど理解しやすく面白かったです。)

ドラえもんのび太と緑の巨人伝―映画ストーリー (てんとう虫コミックススペシャル)
藤子 不二雄F 岡田 康則
4091405487
小学館 2008-03-18
おすすめ平均 star
コメント
この記事へのコメント
映画は・・・後半よくわからなかった(´・ω・)
2008/03/14(金) 23:08 | URL | ケント #-[ 編集]
>ケントさん
漫画版は分かりやすい展開でした^^
映画と少し違うのかもしれませんね。
2008/03/17(月) 00:07 | URL | えびちりこ #SFo5/nok[ 編集]
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ドラえもんのび太と緑の巨人伝―映画ストーリー (てんとう虫コミックススペシャル)
2009/05/20(水) 19:16:24 | 忍者大好きいななさむ書房
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