「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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小畑友紀さん「僕等がいた 第11巻」です!!

【ストーリー概要】
上京した矢野は七美との距離を感じながら、バイトに明け暮れていた。
ある日、母親の病気が判明し、治療費で苦しくなっていく家計に、
受験勉強どころではなくなってしまう。
心配させないために、七美には言わずに看病を続ける矢野。
そんな矢野に思いを寄せる千見寺が手を差し伸べるのだが…。

ついに転校した後の矢野の人生が明らかになりました。
もうなんといっていいのか…矢野はよく頑張ったと思いますけどね。
ただ、矢野のお母さんがちょっと弱すぎたね。

第12巻からは、おそらく変わってしまったであろう矢野が
再登場するみたいですけど、七美ちゃんと上手くいくと良いな…。。。
でも、竹内くんも今まで七実を支えてきたのだから、
彼も報われて欲しいと思う。

んー、、、
矢野も竹内くんも七美も皆幸せになって欲しい!!
そんなエンディング希望!!!って、無理だろうけど。

あと、漫画の描き方的に、すごく良いシーンがありました。
矢野と七美が電話で話している時の、矢野が七美に会いにいく妄想のところ。
あそこの描き方はめっちゃ上手かった!!!!!
セリフとコマ割りとイラストが本当良く出来てて、漫画にぐいぐい引き込まれていきました!!
素晴らしかったです。
―――――――――――――――――――――――――――――――
僕等がいた 11 (11)
小畑 友紀

4091307183
小学館 2006-11-24
おすすめ平均 star
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