「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■まつろはぬもの 第2巻/原作:恒川光太郎、漫画:木根ヲサム
《ストーリー》
其ノ三「呼祭(四)~(八)」
娘・菜摘を追って古道に迷い込んだ聡の目前に現れる、一年前に死んだ妻・雪恵。
霊喰みである雪恵は次第にその本性を表し始め…。

呼祭拾遺「~鳴神」
霊喰みを狩るレンの心の原風景とは…呼祭の後日譚を描き下ろし収録。

其ノ四「黒沼御前(一)~(五)」
山間の村で特別扱いを受ける「御坂の娘」清子。
彼女が少し気になる同級生の雄介だが、ある日、
水と共に来た何者かが、清子を攫っていった…。

《収録話》
其ノ三「呼祭(四)~(八)」
呼祭拾遺「~鳴神」(描き下ろし)
其ノ四「黒沼御前(一)~(五)」

《感想》
単なる霊喰み退治の漫画ではなく、登場人物の思いを丁寧に描いており良いです。
どの話も面白いくこれはなかなかお気に入りですね。(妖怪系の話が好きなので)

カマキリのお腹に穴あけるところは少し気持ち悪かったですが…。
そんなにグロくはなかったので大丈夫でした。

主人公の正体も徐々に明らかになってきていて、
今はまだ謎だらけですが伏線の張り方が上手いと思います。

第1巻の感想を書いた記事はこちら

点数=7点(話が丁寧。絵柄綺麗。妖怪とか好きな人に特におすすめ。)

まつろはぬもの 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
木根 ヲサム 恒川 光太郎
4091512909
小学館 2008-03-05
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