「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■岳 第6巻/石塚真一
《ストーリー》
山が持つ厳しい顔と美しい顔。
山の魅力に惹かれた人間たちのドラマ。
島崎三歩、山岳救助ボランティア。
世界中の山を登り、山の素晴らしさと事故の悲劇をよく知る男。
三歩のいる日本アルプスには今日も山の魅力に惹かれて、
たくさんの人間たちが訪れる。
三歩は彼らの山への思いと彼らの命を全力で受け止める。

《収録話》
第0歩「日本一の山」
第1歩「半分成人式」
第2歩「旅立ち」
第3歩「運勢」
第4歩「信念」
第5歩「僕にとっての山」
第6歩「ルート(前編)」
第7歩「ルート(後編)」
第8歩「山男」

《感想》
読んでて何回か泣きそうになりました。
良い話ばかりで感動します。

作者の石塚真一さんが、実際に世界中の山を上っているためリアリティがあります。

各話の間に、作者が体験した山での思い出を簡単に描いてあるんですが、
その内容が結構凄いものが多いので驚かされます。

たとえば…。

「カリフォルニア州北部にあるシェスタ山。
雪面をかけ降り、滑り、そしてピッケルで停止するという練習をくりかえした山。
雪深い尾根をラッセルしながら頂上を目指しました。」

など、ハイキングとはスケールが違くてビックリです。

「岳」は、この作者にしか描けない素晴らしい漫画です。
老若男女問わずいろんな人に読んで欲しいです。

第5巻の感想を書いた記事はこちら
第1巻の中はこちら

点数=10点(山の魅力に惹かれた人間たちのドラマ。名作)

岳 6 (6) (ビッグコミックス)
石塚 真一
409181719X
小学館 2008-01-30
おすすめ平均 star
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