「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■くもはち 偽八雲妖怪記/原作:大塚英志/作画:山崎峰水
《ストーリー》
明治にっぽん。まだ人と妖怪が仲良かった頃…。
売れない小説家くもはちと、これまた売れない挿し絵描き・むじなの
コンビが出くわす妖怪騒動の数々!
大ヒットホラーコミック「黒鷺死体宅配便」のコンビが放つ最新作!

《収録話》
第一話「河童と白足袋」
第二話「蓮団と私的理」
第三話「一ツ目と白骨」
第四話「蜂蜜と外套(前編)」
第五話「蜂蜜と外套(後編)」

《感想》
私、妖怪が出てくる漫画好きだわ~。と改めて認識。
なんか妖怪が出てくるだけで良い漫画だと思ってしまう。笑。

いやいや、作品もちゃんと面白かったです。
原作の大塚さんは数々の作品を書いているだけあって、
読者をひきつける展開が上手いですね。
この作品も最初の数ページ捲ったところで、おぉぉ!?と引き込まれました。

のっぺら坊やろくろ首などメジャーな妖怪が登場しつつ、
実在の人物と絡めてあるので、明治頃の歴史に詳しい人は嬉しいかも。

「黒鷺死体宅配便」のノリが好きで妖怪に興味がある方なら
この作品も楽しめると思いますよ。

点数=7点(妖怪の話好き~。)

くもはち
山崎 峰水 大塚 英志
4047137812
角川書店 2005-12-22
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