「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■誰かがカッコゥと啼く 第2巻/イダタツヒコ
《ストーリー》
小学校教師の作馬美智孝は、教え子である結花里、羽村、加宮、志馬沢、
金菅の5人によって別世界へさらわれ「憑きモノ」の依代にされてしまう。
彼らは「魔王」と名乗り、作馬に「憑きモノ」を憑依させては喰らい
“村田郁美との戦い”に備えていた。
郁美は自らに宿した“2つの卵”を使い、宇宙を消し去り、再創生させることができる
超宇宙的な存在だった。その彼女と作馬は幼い頃ある約束を交わしていたが…。

《収録話》
第7話「魔王」
第8話「八真代耕太 その1」
第9話「八真代耕太 その2」
第10話「八真代耕太 その3」
第11話「霧の日 その1」
第12話「霧の日 その2」
第13話「ドッペルゲンガー」
EXTRA MENU「壺中天」

《感想》
こういう作品をセカイ系っていうんでしょうか。

魔王やら超宇宙的な存在の村田郁美やら、全てが狂ってます。

まぁ大半の人はまともなんですが、一部の狂った人達で
世界がめちゃくちゃにされてますね。

「霧の日」という話がなかなか私好みで面白かったです。
目覚めると、世界は霧に包まれていて、自分以外の人間は全員眠っている。
街には異形のモノが跋扈(ばっこ)している。
異形のモノが眠った人々をトラックに乗せてどこかへ連れて行く。
主人公も連れていかれそうになるが、なんとか逃げ出す。
すると、霧は晴れ、現実世界へと引き戻されるが…。。。
実際にこういう事があったらすごい怖いだろうなぁ~と思ってゾクゾクしました。

魔王やら村田郁美やらもそうですが、
作者の発想力はちょっと狂ってて嫌いじゃないです(゚ε゚)

第1巻の感想を書いた記事はこちら
第1巻の中の画像はこちら

点数=5点(現実離れした狂気に包まれた世界観が好きな人にはオススメです)

誰かがカッコゥと啼く 2 (2) (サンデーGXコミックス)
イダ タツヒコ
4091571204
小学館 2008-01-18
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