「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■過ぎる十七の春 第1巻/原作:小野不由美、作画:山本小鉄子
《ストーリー》
いつものように、従兄弟・隆の家を訪れた直樹たち。
しかし穏やかだった隆がある日、豹変する。
酷薄な笑みを浮かべ冷たい言葉を放つ隆に戸惑う直樹。
やがて悲劇が彼らに訪れる――。
小野不由美の人気ライトホラーをコミック化!

《収録話》
第1話~第7話

《感想》
じわじわと、でも確かに迫ってくる正体不明のなにか。
それが何なのか全く分からず、不気味でぞわっとする展開は
なかなかのものだと思います。
より怖さ・不気味さを表現するのに、猫を使うのは上手いと思いました。

まだ1巻なので、その何かは明確になっていないのですが、
ところどころ、ヒントのようなシーンが挿入されています。
これがまた良いかんじに挿入されていて、とっても先が気になります。

絵柄は丁寧に描かれてて好印象でした。

今夏に発売する第2巻で完結です。

点数=6点(まだ前半なので、とりあえず6点にしておきます。)

過ぎる十七の春 1 (1) (バーズコミックス)
小野 不由美 山本 小鉄子
4344811399
幻冬舎コミックス 2007-11-24
おすすめ平均 star
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