「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■TRACKER大神冬馬 第1巻/原作:金成陽三郎、作画:野間ろっく
《ストーリー》
足跡から“すべて”を読み取る不思議な力を持った
森林ガイド・大神冬馬が都会の生活に疲れた人たちを探し、導き、癒していく!

《収録話》
#1「足跡」
#2「霧の中」
#3「バトンタッチ」
#4「たからもの」
#5「装う」
#6「あずかりもの」
#7「伝えたいもの」

《感想》
主人公は「TRACKER」です。
「TRACKER」とは、人や動物の痕跡なんかを手掛かりに
その人の過去や現在なんかを分析する技術・人の事。
アメリカではこの技術を捜査に用いて何件もの実績をあげているらしい。

1話完結タイプの漫画でして、TRACKERの大神冬馬が
森にやってきた人達の悩みや疲れた心を解決する漫画です。
人の生死については描かれていませんが、雰囲気的には
「岳」に似ている漫画かなぁと思います。

「バトンタッチ」「たからもの」は感動して泣きました。
良い漫画ですよ!

単行本の試し読みはこちら

点数=7点(良作です。「岳」が好きな人にオススメ。)

TRACKER大神冬馬 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
金成 陽三郎 野間 ろっく
4088773721
集英社 2007-12-19
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