「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■まつろはぬもの 第1巻/原作:恒川光太郎、漫画:木根ヲサム
《ストーリー》
其ノ一「魄を喰らう肉」
死んだ兄に代わり医者を目指す女子高生・百合はある日、
兄の幻影に誘われ古道に迷い込んでしまう。
だが、そこにいたのは兄ではなく異形の妖怪たちだった…。

其ノ二「隠し神」
OL・真朱は幼なじみの柳原に、15年前の神隠し事件の生き残りのうち
自分たち以外は全員死んだと知らされる。
真相を知るため事件のあった空き家に入ったが、そこは…

其ノ三「呼祭」
死者との距離が最も近くなる盆をむかえた頃、
死んだはずの妻に会ったと娘の菜摘が言い出した。
そして、ある日。妻は菜摘を古道に連れ去っていった…。

《収録話》
其ノ一「魄を喰らう肉(一)~(三)」
其ノ二「隠し神(一)~(三)」
其ノ三「呼祭(一)~(三)」

《感想》
一つ一つの話は独立していますが、妖怪に騙されて
食べられそうになる人間達を助けてくれるのが毎回同じ2人組。レンと蘇芳です。

レン=妖怪たちに「母親殺し」と恐れられる謎の少年
蘇芳=犬神。普段は若い男の姿をしている

2人は誰かを探しているようですが第1巻ではまだそれには深く触れていません。
おおまかなストーリーは、死人に何か心残りがある人物が登場し、
その人が妖怪に騙され、それをレンと蘇芳が助けるという流れです。
絵がとてもうまいので妖怪達は不気味で、和風ホラーがよく表現されています。

原作付きなのでストーリーは間違いなく面白そう。
ホラーはちょっと苦手だけど今後に期待しています。

中のイメージ画像はこちら

点数=7点(ホラーが苦手な人は注意。男性誌連載だけど端整な絵柄でキャラが美形なのでやや女性向けかもしれない。)

まつろはぬもの 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
木根 ヲサム 恒川 光太郎
4091512445
小学館 2007-11-05
おすすめ平均 star
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