今回もなかなか良い話でした!!
高橋は嫌な奴!!嫌な奴だと思ってたけど、
過去にあんな事があったなんて…(´;ω;`)ブワッ
最後の数ページはウルウルときてしまいました。
高橋が嫌な奴になってしまったのも、過去の両親の離婚が
傷になってしまったからだったんでしょうねぇ。憎らしいけど憎めない奴め!
子供だった時、父親ともっと話したかった…けど、話せなかった…
て、たしかに小学生の頃って両親の存在は大きいですからね。
ずっと言いたかった事を、やっと父に言えて、
彼の人生はこれから大きく変わっていきそうです。今後の展開が楽しみです。
あと、お父さんのキャラがいい味出してました。
子育てには向いていなかったのかなとは思いましたけども、
不器用だけど、優しくて、高橋が好きになるのも分かります。
家族3人力を合わせて、乗り越えていって欲しいです!!
そして、運送業で働いている野宮君は好きだな。
彼が言っていた
「今いる場所がつまんねぇ職場だろうと俺の道であることに変わりはねえ
俺のゴールにどうやってつながるかは知らねえがいつかつながることだけは確かだ」
って言葉はずぅぅ〜〜〜んと胸に響いた。
無駄な事なんかひとつもないんだなと思った。
自分も今を精一杯生きるのだ〜〜〜。
てわけで?、リアルのレビュー終わります。
次巻の発売予定は2007年秋!!!
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リアル 6 (6)
井上 雄彦

集英社 2006-11-17
おすすめ平均

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