「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■惑星のさみだれ 第4巻/水上悟志
《ストーリー》
平凡学生の雨宮夕日はある日現れたトカゲに地球の危機を救う協力を依頼される。
拒否するも、突然敵に襲われた夕日を助けたのはお隣のさみだれ。
救世主かと思いきや、実は地球破壊をたくらむ魔王。
彼女に惹かれ忠誠を誓った夕日は軟弱騎士として日々奮闘中。
そんな中、地球を救うべく他の騎士達もいよいよ集結。

《収録話》
第24話「白道八宵とヘビの騎士」
第25話「私情の男と馬の騎士」
第26話「日下部太朗とネズミの騎士」
第27話「魔法使いと風巻豹」
第28話「秋谷稲近(前編)」
第29話「秋谷稲近(後編)」

《感想》
騎士達が集結し、魔法使いとの戦闘が始まるのかな?と思いきや、
騎士達、それぞれの自己紹介的エピソードばかりでした。
でも、どの話も個性的で面白かったなー。

個人的に特に好きな話は、ネズミの騎士の話と、カジキマグロの騎士の話かな。
ネズミの騎士は、戦うのは怖いけど、幼なじみの子のために
騎士になる決意をするっていう甘酸っぱい青春してて良い(´▽`)
掌握領域の使い方も面白いし、後々のエピソードで重要な役割を果たしそうです。

カジキマグロの騎士は、ちょっとSF入ってて面白かったですね。
幼少の頃に超能力に目覚め、そのあと数十年間、修行をしていたら、
アカシックレコードと繋がり全知者となった秋谷稲近。
全知者となったと同時に、自分が、約500年後にビスケットハンマーを
巡る戦いで命を落とすことも知ったという。
(アカシックレコードとは、宇宙や人類の過去から未来までの歴史全てが、
データバンク的に記されているという一種の記録をさす概念。)

秋谷稲近、かっこいいいいいい!!
「弟子達から教わったことに比べれば、全知などくだらなかった。」と思い、
静かに涙を流すシーンはグッときた(T▽T)
最後、死ぬシーンもかっこよかったし、良いエピソードでした。

第5巻では、本格的に魔法使いとの戦いが始まりそうです。
今後も要注目です!!

点数=8点(秋谷稲近のエピソードが良かったです。)

惑星のさみだれ 4 (4) (ヤングキングコミックス)
水上 悟志
4785928727
少年画報社 2007-10-26
おすすめ平均 star
コメント
この記事へのコメント
師匠の話は号泣しました(´・ω・)n
2007/12/30(日) 01:38 | URL | ケント #-[ 編集]
号泣!!(゚ω゚)
>ケントさん
最後、雪待と昴の走ってゆくシーンはじ~~んとしました。
でも、私、泣けなかった。orz
昔はすぐに泣いていたのに、最近は漫画で泣く事が減ってしまいました(´・ω・)
2007/12/30(日) 20:45 | URL | えびちりこ #-[ 編集]
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