「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■チノミ 第1巻/吉永龍太
《ストーリー》
郊外の静かな町、東八森。
そこには、日曜日に「血」の料理を食べる人々「血飲み」が暮らしていた。
ある日、一人の女が全身の血を抜かれ殺される事件が起こる。
そんなとき、しがないフリーター、ユーイチは驚くべき「血」の秘密を握る!

《収録話》
第1話「パープル・ビギニング」
第2話「ウォーキング・ザ・レッド」
第3話「シンク・ブルー」
第4話「パープル・サンデー」

《感想》
絵柄もそうだけどコマ割りなども独特な作風です。
私は、チノミを読んで最初に荒木飛呂彦さんを思い浮かべたのだけど、
人の傷口や小物まで細かく描写してあるところが荒木さんに似ていると思います。

話も結構独特ですね。
毎週日曜日に血の料理を食べるって想像しただけでも
気持ち悪いのに、そういうチノミの人達が複数暮らしている町って
絶対行きたくない!って思いました。w
チノミ達のリストを作っている「クロセビロの人」なるものも存在する
みたいで、今後どういう風に絡んでくるのかな~と楽しみ。

あと、体中キズだらけの女性は、痛々しくて見てられなかったです。
(とは言いつつちゃんと全部読みましたが)、殺され方も酷かったし
救いどころがなくてかわいそうだったなぁ。

点数=6点(独特の雰囲気に包まれた世界観。まだ始まったばかりです。)

チノミ 1 (1) (アフタヌーンKC)
吉永 龍太
4063144704
講談社 2007-09-21
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