「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■ホタルノヒカリ 第10巻/ひうらさとる
《ストーリー》
古巣(=干物的世界)に帰還し、その居心地の良さにひたりきる蛍。
部長と“助けあう老人の会(会員2名)”を結成して、
ユル枯れな老後を目指すのもアリ?と妄想し始めるが、
あまりに達観しきった仙人のような部長を見て、
「このままではマズイ!」と思い直し……!?

《収録話》
LIGHT55「干物と部長、新たな関係」
LIGHT56「干物と羽衣」
LIGHT57「干物ファミリー」
LIGHT58「殿と干物のクリスマス-前編-」
LIGHT59「殿と干物のクリスマス-後編-」
番外編「干物女のできるまで」

《感想》
ホタルとマコトが別れたので、今度はホタルと部長のラブが
始まるかと思っていたら全然始まってなくてワロタ。
というか、もうすでに老人同士みたいな付き合いになってて
ホタルと部長の間には家族以上の空気が漂っております。
あの2人にラブが生まれるのはまだまだ時間がかかりそうな気がします。

そしてそして、今回はなんとホタルと要のラブ!?が始まっちゃいましたね。
これは全然予想していなかったのでビックリ。しかも、
クリスマスに朝までホテルで二人っきりで過ごした…って、展開早いし。
2人に何があったのか非常に気になるところで終わってます!!
11巻が超楽しみ。

点数=7点(面白い。ホタルの素朴なキャラが良いです。)

ホタルノヒカリ 10―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (10) (講談社コミックスキス)
ひうら さとる
4063406717
講談社 2007-10-12
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