「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■悪魔とラブソング 第2巻/桃森ミヨシ
《ストーリー》
キツイけど真っ直ぐな物言いのせいでクラスから孤立してしまったマリア。
しかし、そんなマリアを目黒伸がかばってくれた。少しずつマリアへの
視線が変わりだします。ある日、マリアは登校拒否になった友世を迎えにいくことに。
一緒にきた優介が意外な素顔を…。

《収録話》
Song.7~Song.13

《感想》
優介の変化と、担任教師の醜さ、が面白かった。そして、
「嘘をつらぬいて誰かを守る方が、本当の事を言うより難しいかもしれない」
というセリフは心にグサッときました。

優介は八方美人なところがあって皆に公平に優しいけど
それってマリアみたいにズバズバ他人の本心を暴くよりも難しい事だし、
優介は周りの人間関係も円滑にするために無理して自分に嘘をついている
ところがあると思うので、心の中ではいろいろ我慢してきたんだろうなぁと。
優介をちょっと見直しました。

マリアは、他人の気持ちを考えないで口走っちゃうところがあるので、
あんまり好きになれないですね。
基本的に無表情だから何を考えているのかも伝わりにくいし、
優介を主人公にした漫画の方が面白くなったんじゃないかと思ったりしてます。

とはいえ、3巻では新キャラも登場するみたいで何かまた進展がありそうですね。
楽しみです。

過去の感想はこちら

点数=5点(1巻に比べると話が転がって面白くなってきたかなぁ)

悪魔とラブソング 2 (2) (マーガレットコミックス)
桃森 ミヨシ
4088462211
集英社 2007-10-25
おすすめ平均 star
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