「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■のだめカンタービレ 第19巻/二ノ宮知子
《ストーリー》
おじゃま虫カップル付きでウィーンを訪れたのだめと千秋は、
留学中の清良と再会。コンクール出場を決めていた清良の迷いとは…?
パリでも、ターニャとユンロンがコンクールに向けて猛練習中。
それぞれが希望と迷いの中で揺れながら未来へと走り始める。
そして、一番星を背負って、あの男がパリの地に立つ!!

《感想》
コンクールに向けて、ターニャ、ユンロン、清良、
それぞれの思惑が交錯して、ちょっとせつない
シーンもあったりして面白かったです。
ギャグでいろいろ騒ぎながらも最後はしっかり
締めてあって上手い!

ターニャと黒木君の恋愛話は、黒木君の反応が
いちいち可愛くてかなり面白かった。
あの二人には幸せになって欲しいです。

のだめが千秋の真似して指揮している場面がウケました。

点数=9点(今回は登場人物も豊富でギャグとシリアス両方ありボリューム満点でした。)

のだめカンタービレ (19) (講談社コミックスKiss (673巻))
二ノ宮 知子
4063406733
講談社 2007-11-13
おすすめ平均 star
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