「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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「エンジェリック・ルーン」と「ラグトニア」は読んでいないので省きます。

■千尋に咲く花/秋乃茉莉
今回はお坊さんの話。龍神が鬼畜なのに根は優しいところが良いですね。「凡人がたかだか六十年ごとき生きたところで悟りを開くなど片腹痛いわ」というセリフが印象的でした。このシリーズは早く単行本でまとめて読みたいな。

■コンノキコノハ/夢花李
幼いころ父に連れられ家から路面電車で数十分のところにある小さな山に訪れた。そこで見つけたのは紺色をした木と紺色の髪の少年。少年の名は「コノハ」。木に棲む者。葉の散る時期だけ外に出られるらしい。それから数年が経っても毎年秋になるとその山に通い続けたのだが…!?
夢花李さんの新作読み切りってだけでも嬉しいのに、めちゃくちゃ純愛で良い話で最後は泣きました。えぇえぇ。最初から人間と人間じゃない者との悲恋っていうのがハッキリしていたから二人が親密になっていくのを見てると読んでるこっちもせつなくなってきて…!最後はうわーん(TロT)夢花李さんの漫画の中でかなり好きな作品ですね。単行本化が待ち遠しい!!

■午後のお茶は妖精の国で/遠藤淑子
読み切りです。妖精ヴィネドの呪いを解くために、女の姿にされた王子、子供の姿にされた魔法使い、烏の姿にされた金貸し、3人の旅が始まるっ!!
面白かった。遠藤さんの漫画は絵がアレだけど、話と演出はすごく上手。キャラクターも個性的で面白くて良いです。次回作も楽しみです。

次の「夢幻アンソロジー 9」は3月上旬発売です。

幻想夜想曲 (Feelコミックスファンタジー)
夢花 李
4396790139
祥伝社 2007-12-07
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