「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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ジャンプスクエア読んでも読んでも読み終わらないと思ったら
全部で750ページ以上もあった…orz
単行本に慣れているのでこのページ数を全部読むのは少し大変でした。
でも漫画は全部読みましたよー^^

■テガミバチ/浅田弘幸
テガミバチはキャラ・話・世界観が確立してて上手く話を作れていると思うので取り立てて書く事がないんです><このまま順調にエピソードを重ねて素晴らしいエンディングにしてもらいたいです。

■屍鬼/原作:小野不由美、漫画:藤崎竜
世間から隔離されたような閉鎖的な村で次々と死んでいく人々。全て自然死など事件性のないものばかりですが、本当にそうなのか…!?
原作は未読なんですが藤崎版「屍鬼」は素晴らしい出来栄えだと思います。最初に出てきた女の子が主人公なのかなぁと思って読んでいたら途中で主人公が変わってしまったり、村の人々が個性的だったりで、随所に惹きつけられる要素があって最後までまったく飽きる事なく読めました。村全体を覆っている妖しい空気感がびしびし伝わってきて藤崎竜さんの作画がぴったり合っているとも思います。「封神演義」以降あまり活躍していなかった藤崎竜さんが完全復活ですね!!ジャンプスクエア連載漫画の中で一番面白いと思います。単行本出たら絶対買います。
期待度 ★★★★★

■エンバーミング/和月伸宏
第2話ということで落ち着いたかんじ。第1話ほどの勢いはなくて当たり前ですね。内容はまずまず面白かったと思います。あの女医の服は下品であんまり好きじゃないです。

■CLAYMORE/八木教広
戦闘シーンで誰がどこにいてどうなっているのかっていうのが、瞬時に理解出来ないので、理解する努力をしながら読まないといけないですね。朝から読んだので脳みそが凄く疲れました。もうちょっと分かりやすいコマ割りにして欲しいです。

■ロザリオとバンパイア seasonII/池田晃久
この漫画好きです。主人公が本命以外見向きもしていないとこが良いです。エロが過激過ぎないとこも女性には受け入れやすくて良いんじゃないかなと思います。

■紅 Kure-nai/原作:片山憲太郎、漫画:山本ヤマト
内臓の位置さえ変わる修行ってどんな修行なんだ!って笑ってしまいました。この漫画は良くも悪くもないけど私には合わないかな。

■PARマンの情熱的な日々/藤子不二雄A
今回はセレブパーティーの話(´ロ`)自慢話っぽい内容を読者に嫌な印象を与えることなく、面白おかしく伝える能力は凄いですね。ジャンプスクエアを買ったら一番最初にPARマンを読んじゃう。

■まつりスペシャル/神尾葉子
第1話が良かったのに第2話は一気につまらなくなったと感じました。「お腹が痛くてはみでそう」って言ったり、屋上で首ブリッジしていたり、読者を無理やり笑わせようとしているかんじがイタイです。神尾さんって漫画描く時にそういう事しない人だと思うんですけど、編集者に描かされたのかなーと邪推してしまいました。話が面白いんだから小ネタ挟むのやめて欲しいです。頑張って持ち直して><

■岸辺露伴は動かない-六壁坂-/荒木飛呂彦
今月のジャンプスクエアの中で飛びぬけて面白いと感じた作品です。連載漫画の中だと「屍鬼」が一番良かったけどそれと比べても「岸辺露伴は…」は別格で良かった!睡魔におそわれてる時に読んだんですが、2ページほど読み進めたとこで睡魔なんて吹き飛ぶぐらい話に惹き込まれてしまいました。荒木さんは読者を惹きこむのがホントに上手いなと改めて感じましたね~。日常の中の「奇妙な日常」が描かれていますので、未読の方はぜひ読んでみて下さい。

■Luck Stealer/かずはじめ
連載第2回目にしてもう2年ぐらい連載しているぐらいの落ち着きっぷりですね。しばらくはこんなかんじで1話完結風で描いていくのかな。

■TISTA/遠藤達哉
勝手に1話完結風のストーリーになるのかなと思っていましたが、普通に続きものを目指しているみたい?ですね。どうやらアーティーとティスタ中心の話になっていくようで続きが楽しみではありますが、第2回ではティスタが殺し屋になった経緯の話が出ちゃったし、なんかもう全4回ぐらいで完結しそうな勢いで話が進んでおりますね。話の設定自体はありがちですが、今後目新しい展開はあるのでしょうか!?応援してます。

■清く正しく美しく/原作:ufotable、漫画:たあたんちぇっく
本格的なサッカー漫画になるのはもう少し先なんでしょうか。サッカーの話はやく読みたいです。

■総括
今月のジャンプスクエアは荒木飛呂彦さんの
「岸辺露伴は動かない-六壁坂-」が飛びぬけて良かったです。
何年も漫画界のトップを引っ張っている方はやはりレベルが違うと実感!
新連載の「屍鬼」も素晴らしい出来栄えで藤崎竜が完全復活したかんじで
ファンとしては感涙ものでしたね(TロT)
「屍鬼」と「岸辺露伴は…」は面白かったからもう1回読み直そうと思います!

次号は1月4日発売。
秋本治さんと小林尽さんの読切掲載です。

ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 01月号 [雑誌]
B000ZGKNWO
集英社 2007-12-04
おすすめ平均 star
コメント
この記事へのコメント
すばらしい
雑誌の連載マンガ一つ一つにコメントがあるとは、
マンガに対する愛情が伝わって来ますね~
2007/12/06(木) 17:57 | URL | 点 #-[ 編集]
そんな事ないですっ( *ノノ)
>点さん
実は「パト犬」「ドラゴノーツ」「テイルズオブイノセンス」の感想は書いてないんです><
3つともそんなにつまらないわけではないのですが、私の好みに合わなかったため特に書く事がなかったので省かせていただきました。
漫画に対する愛はもちろんありますが、そんな事言われた経験なかったので嬉しかったですv
2007/12/06(木) 23:41 | URL | えびちりこ #-[ 編集]
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こだか先生の漫画を読むようになって 早12年ぐらいですかねぇ~やっぱり おもしろい。腐教が好きだっただけあり この続編? は期待しちゃいます。相変わらず裏切らないですねぇ~エロもいいけど ほのぼの系もいいですね。たま~に等身がおかしくないか?と思わせる絵もあり
2008/01/01(火) 09:08:48 | ゆいのブログ
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