「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■ペルソナ3 第1巻/原作:アトラス、漫画:曽我部修司
《ストーリー》
一日と一日の間。午前零時の狭間に存在する“影時間”。
人間とシャドウ。力を持つ者、持たざる者。
それぞれの境界は、流動的かつ絶対、恒久に存在し、その線上で物語は振れつづける。
異形のモノと対峙した有里湊。絶体絶命の窮地に立たされたとき、
彼の本能は自身の人生において決定的なトリガーを引く。

《収録話》
#01「終わりの始まり」
#02「転校生」
#03「線の在り様」
#04「本能の指先」

《感想》
ゲームのペルソナ3は未プレイです。(1はプレイした事ある)

第1話がいきなりラストバトル?から始まっていて、
ゲームをプレイしていない私はさっぱり意味不明でした。
ゲームのコミカライズなので仕方がないのかなと思いますが、
初見の人用にもう少し親切に描いてくれたら
漫画としても完璧だったのにと少し残念です。

それでも、絵がすごく綺麗だったのでどんどん続きを読みたくなりました。
CGを活用した絵は、立体感と透明感があってとにかく「魅せて」くれます。
キャラクターはもちろん建物や月の描写まで統一感があって
その世界観に惹きこまれます。
ゲームのペルソナシリーズを少しでも知っている人であれば、
ゲームに忠実なその世界観に魅了されるでしょう。
と、ゲームをやっていない私が書くのもアレですが…(´ω`;)
ゲームをやっていなくてもゲームの雰囲気を味わえる事間違いなし!

また、CGやグラデトーンを多様しているにも関わらず読み辛くないのは、
コマ割りが洗練されていたからだと思います。
漫画として重要なコマ割りが上手だったのも漫画好きとしては嬉しいところですね。

あと、最後の方に出てきた主人公のペルソナ(?)がかっこよかった。

普通の漫画としても十分面白かったので
ゲームのコミカライズ作品としては大成功だと思います。

点数=7点(ゲーム未プレイの人は1話が意味不明。2話からは普通に読めます。)

ペルソナ3 1 (1) (電撃コミックス)
曽我部 修司 アトラス
4840240523
メディアワークス 2007-09-27
おすすめ平均 star
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