「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■たいようのマキバオー 第1巻/つの丸
《ストーリー》
日本競馬界は無敗の2冠馬・フィールオーライの独壇場!!
ミドリマキバオー達の活躍も昔話に。
そんな中、地方の高知競馬場に出馬してるマキバオーの姿が!?
ミドリマキバオーとそっくりのヒノデマキバオー。
アイドルホースとして人気を集めているが、彼の正体は――!?

《収録話》
週刊1馬「たった10年前のこと」
週刊2馬「アイドルはつらいよ」
週刊3馬「高知競馬の人気者!!」
週刊4馬「管助とハヤト」
週刊5馬「こらえとーせ」
週刊6馬「負け犬コンビ」
週刊7馬「黒船賞、開戦!」
週刊8馬「砂の魔人、急襲!!」
週刊9馬「がんばるにゃ」
週刊10馬「ハヤトが一番!」
週刊11馬「初日の出」
週刊12馬「地方競馬の夜明け」
特別読切「んあっ!!マキバオーの「凱旋門賞」観戦記なのねっ!」

《感想》
「みどりのマキバオー」から10年後の話です。
主人公はマキバコの産駒「ヒノデマキバオー」。
舞台は経営危機で苦しむ高知競馬場。

ヒノデマキバオーは中央でデビュー予定でしたが、
脚部不安により中央でデビュー出来ず、高知競馬場へやってきました。
一方、ヒノデマキバオーの騎手「ハヤト」も中央の試験に落ちたため
高知競馬場へやってきた彼らは言わば負け組コンビ。

物語は、高知競馬場に「みどりのマキバオー」の騎手だった山本菅助が
やってくるところから動き出します。

厳しい地方競馬場をリアルに描き、また、人と馬の絆を描いた良作。

ヒノデマキバオーがハヤトのために一生懸命走るさまは感動もの。
普通のレースをあんなに感動的に描ける「つの丸」さんはやっぱりスゴイ人です。

前作「みどりのマキバオー」を未読の人でも十分読めるのでぜひ読んでみて下さい。
(私は「みどりのマキバオー」は半分ぐらいしか読んだ事ないけど、十分楽しめましたから。)

点数=7点(ヤバイ。1巻から泣きそうになってしまった。良いです。)

たいようのマキバオー 1 (1) (プレイボーイコミックス)
つの丸
4088574702
集英社 2007-08-17
おすすめ平均 star
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