「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■べしゃり暮らし 第4巻/森田まさのり
《ストーリー》
圭右・辻本のコンビ「きそばAT」が、NMC(ニッポン漫才クラシック)に出場!
だが、自信満々の圭右を待っていたのは、観客の冷めた反応だった。
次第に焦り始めた圭右は、一発ギャグへと走り、事態は悪化、ついに舞台放棄へ…!?

《収録話》
Vol.30 裸の爆笑王
Vol.31 グダグダ
Vol.32 スベリ笑いはイヤだ
Vol.33 あるあるあーるのるのあーる
Vol.34 エリート!?
Vol.35 おいしい蕎麦の食べ方
Vol.36 NMCには触れるな!
Vol.37 エプロンパパ
Vol.38 二匹のマシンガン

《感想》
この4巻を読んでやっと気づきました。
森田まさのりさんは、この漫画で読者を笑わせたいのではなく、
いたって真面目に「夢」と「挫折」と「努力する」人間ドラマを描きたいのだ、と。
お笑いというのは、それを描くための題材でしかないんだと思います。

1巻~3巻では、あまりその意図が伝わってこなかったのですが、
4巻からは圭右に様々な事が起こって、少しずつ成長している過程が描かれています。
こういう人間の生き様を描かせると森田まさのりさんは上手いですね。

最後まできちんと描ききったら名作になりそうな作品です。

点数=6点(1巻~3巻はつまらなかったという人も1度4巻を読んで欲しい。)

べしゃり暮らし 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)
森田 まさのり
4088773071
集英社 2007-08-17
おすすめ平均 star
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