「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■お茶にごす 第1巻/西森博之
《ストーリー》
強面な外見のせいでデビルと恐れられる主人公。
不良の修羅の道から足を洗い、静かな学園ライフを手に入れるため茶道部に入部する。
しかし、その体にどっぷり染み付いた不良魂は簡単には消えないもので…。
《感想》
この作者の漫画は「道士郎でござる」の第1巻しか読んだ事ないのですが、
「道士郎でござる」は笑いながら読めたけど、この作品は笑えませんでした。
話自体はすごく面白いんだけど、いまいち自分のツボに合わなかったというか。
他の方のレビュー記事を見ると、笑える!面白い!なんて言葉ばかり並んでいるので
これはもう好みの問題なのでしょうがないのかなぁ。
とはいえ、ストーリーがしっかりしているので次巻も買います。
点数=6点
お茶にごす 1 (1) (少年サンデーコミックス)
西森 博之
4091211682
小学館 2007-08-10
おすすめ平均 star


■海獣の子供 第1巻/五十嵐大介
《ストーリー》
とある夏休み、不思議なふたりの少年“海”と“空”と出会う主人公。
彼らは、ジュゴンに育てられたという奇妙な出生の秘密を持つ。
飛ぶように美しく泳ぐ姿に心奪われる主人公と同様、彼らに魅せられた
大人たちの想いは複雑に交錯してゆき…。
一方、世界各地では“魚が消える”不可思議な現象が起きていた。
《感想》
真夏の太陽、海、魚達…この世界観が心地良かったです。
海と空と主人公の3人のキャラクターが凄く魅力的に描かれていますね。
またストーリーもしっかりしていて、光る魚、それに群がる魚達、
死骸で見つかる多数の深海魚、世界各地で起きている不可思議な現象、
といろいろな謎が主人公達とどうやって繋がっていくのか非常に楽しみ!!
点数=7点(すごく気に入りました)
海獣の子供 1 (1) (IKKI COMICS)
五十嵐 大介
4091883680
小学館 2007-07-30
おすすめ平均 star


■彩恋(さいれん)/原作:飯塚健、作画:瓜生花子
《ストーリー》
高校3年生のナツ、ココ、マリネは仲良し三人組。
ある日、遠距離恋愛中のナツは、大学生の彼から一方的に別れを告げられる。
あきらめきれずに思い悩むナツの身に異変が…。
一方、ココの母とマリネの父が恋に落ち、頭を悩ませるココだが!?
《感想》
前編のナツ編と後編のココ編に分かれているのですが、大筋のストーリーは
違うものの、前編と後編に同じエピソードが出てくる場面がいくつかあり、
前編では分からなかったココの気持ちがココ編で描いてあったりして、
1つのエピソードをより深く読めるようになっていたのが面白かったと思います。
またそれが、むりやり帳尻を合わせたような演出ではなくて、
上手くシンクロしていて不自然じゃなかったのが凄いです。
周りの脇役キャラのマリネやビシバシも良い味を出していました。
点数=6点(全体的に完成度の高い少女漫画)
彩恋 (フラワーコミックス)
瓜生 花子
4091311652
小学館 2007-07-26
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