「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■誰かがカッコゥと啼く 第1巻/イダタツヒコ
舞台は子供の世界と大人の世界が存在する世界。
大人の世界というのは私達が普段過ごしている世界であり、
子供の世界というのは11歳以下の子供だけが行き来できる世界。
主人公は小学校教師。彼が受け持つクラスの5人の生徒の手によって、
分解、再生され、子供の世界では化け物の姿となる。
その生徒達は自分達の事を子供の世界を支配する魔王だという。
なぜ主人公が巻き込まれたのか?魔王は何と戦っているのか?
等々、結構変わった設定の漫画でしたー。
謎に対する解答は、ほとんど1巻の中に描かれています!
1巻の内容的にはこの世界の設定を紹介したりだとか、
キャラクターの紹介で終わっていますので、
2巻から本格的に物語が展開し始めるんでしょう。
作者が描きたいのは2巻以降だと思うので現時点での感想を書くのは難しい。
点数は無難な感じにしておきますΣ(・ω・ノ)ノ
点数=5点(可もなく不可もなく)
誰かがカッコゥと啼く 1 (1) (サンデーGXコミックス)
イダ タツヒコ
409157095X
小学館 2007-06-19
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