「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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■預言者ピッピ 第1巻/ 地下沢中也
ピッピはヒューマノイド型スーパーコンピュータで、
地震の予知をするために作られたが、ある事件をきっかけに
あらゆる情報を記憶していき、地球上の様々な事において
ほぼ完璧な予知をするようになる。と、第1巻はまだここまで。
自分は1巻の内容自体は、そんなにすっごく面白いとは思わなかったかな。
これから神のような存在になったピッピが、人間にとって
脅威となる存在になっていったら面白そう!
点数=7点(手塚治虫先生を思い出させるような作品)
預言者ピッピ 1 (1)
地下沢 中也
487257768X
イースト・プレス 2007-04
おすすめ平均 star


■私家版魚類図譜/諸星大二郎
魚をテーマにした短編集。
諸星大二郎さんの単行本って初めて読んだし、
今まで全く意識した事がない作家さんだったのですが、
すらすら読めてなかなか面白かったです。
第5尾の「魚の夢を見る男」が一番気に入りました。
少し後味が悪い終わり方が好き。
今度、鳥バージョンの「私家版鳥類図譜」も買ってみます♪
点数=6点(男性と30代以降の人向け)
私家版魚類図譜
諸星 大二郎
4063722783
講談社 2007-03-23
おすすめ平均 star


■邪眼は月輪に飛ぶ/藤田和日郎
あの「うしおととら」を描いた藤田和日郎さんの単行本。
実は「うしとら」はまだ全部読んでいないので、
純粋にこの単行本だけの評価を書きます。
まず、画力がすごい。決して綺麗な線というわけではないけど、
迫力のある絵が描けているなと思いました。
ただ肝心のストーリーが、矛盾点とか不自然な展開が数箇所あって、
そこがどうしても気になってしまった。
フクロウも救われないまま終わってしまったし…。
どうせフクロウが救われないまま死んでしまうなら、
フクロウの銅像なんか出さないで欲しかったなぁーと思いました。
なんか、最後の方にあった「人間がこの世界にとっての邪眼に
ならないよう祈っています」
ていうセリフがグサッときた。
点数=5点
邪眼は月輪に飛ぶ
藤田 和日郎
4091811973
小学館 2007-04-27
おすすめ平均 star
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