「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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そこをなんとか 1/麻生みこと
東京異聞 スペシャル版 1/原作:小野不由美、作画:梶原にき
碧水惑星年代記/大石まさる
昔の話/藤原薫
新世紀エヴァンゲリオン学園堕天録 1/原作:GAINAX・カラー、漫画:眠民
鋼の錬金術師 19/荒川弘
学校ホテル/モリエサトシ
君に届け 6/椎名軽穂
潔く柔く 7/いくえみ綾
桜アイロニイ 2/小藤まつ
電撃デイジー 2/最富キョウスケ
僕達は知ってしまった 3/宮坂香帆
恋空-切ナイ恋物語- 4/原作:美嘉、作画:羽田伊吹

以上13冊お買い上げ。

大量大量(*´ω`*)

じょなめけの3巻が近所の書店で売り切れてて買えなかったです。しくしく。


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■青春ソバット 第1巻/黒娜さかき
《ストーリー》
今年から男女共学になったばかりの元お嬢さん高校・桜学園。
そんな“女の園”に男子学生の一期生として入学した有田悠人は、
憧れのハーレム生活を思い描くも、特にモテることもない残念な日常を過ごしていた。
そんなある日、自分が恋のキューピッドのつもりになっていた男女の前で、
よりによって♂のほうの同級生・白洲に突然チューされたことから…?

《収録話》
第1話「ボディー・ブロー」
第2話「ネリチャギ」
第3話「サマーソルトキックI」
第4話「サマーソルトキックII」
第5話「サマーソルトキックIII」
第6話「エスキーヴァ」

《感想》
IKKI連載のBL漫画です。
童貞ノンケと経験豊富ゲイの友情を中心に描いてあります。

正反対の二人なのに、友情に熱いところが良いですね。
主人公がノンケだから読みやすいし、BLを前面に
押し出していないかんじがちょうどいいです。

絵柄も、オノナツメに似たタッチで色気が漂っていて良いです。

期待してなかったけどわりと面白かったので6点で。

点数=6点(主人公がノンケなので比較的読みやすい。絵柄が良い。)

青春ソバット 1 (1) (IKKI COMICS)
黒娜 さかき
4091884040
小学館 2008-02
おすすめ平均 star
ノノノノ 1/岡本倫
TRACKER大神冬馬 2/原作:金成陽三郎、作画:野間ろっく
世にも奇妙な漫☆画太郎 3/漫☆画太郎
パノラマデリュージョン 3/小原愼司
それでも町は廻っている 4/石黒正数
ネムルバカ/石黒正数
ハチワンダイバー 6/柴田ヨクサル
学園アリス 15/樋口橘
ゴールデン・デイズ 8/高尾滋

以上9冊お買い上げ。

「ノノノノ 1」はコメントでオススメしていただきました。
冨樫先生の推薦コメント付きなので期待してます。
石黒正数さんの新作「ネムルバカ」も非常に楽しみです。
「ゴールデン・デイズ 8」は最終巻です。


■配達あかずきん 成風堂書店事件メモ 第1巻/久世番子、原作:大崎梢
《ストーリー》
本屋の謎は本屋さんが解かなきゃ!
しっかり者の書店員・杏子さんと勘の良い学生バイト・多絵ちゃんが、
成風堂で起こる謎を解き明かす!!
大崎梢原作の本格書店ミステリを「暴れん坊本屋さん」の久世番子が完全コミカライズ!!

《収録話》
「パンダは囁く」
「標野にて 君が袖振る」
「配達あかずきん」
「六冊目のメッセージ」
「ディスプレイ・リプレイ」
「成風堂書店事件メモの裏」描き下ろし

《感想》
本屋とミステリーの融合…新しいですね。
一体どんな漫画だろ?と思ってましたが見事に融合しててびっくり。

不安だったミステリー部分は原作付きなのでしっかりしてます。
トリックや謎解きのヒントがあちらこちらにあるので、読者も楽しめるのが良いです。

「六冊目のメッセージ」は、ミステリーというよりは本をきっかけとした素敵なお話で、
こういう優しい雰囲気の話が入っているのも良いですね。

本屋の店員さんも個性豊かで面白く、今後もっとお話が広がっていきそう。
本屋さんが好きな人にはオススメな漫画です。

点数=7点(本屋が好きな人にオススメです。)

配達あかずきん (WINGS COMICS 成風堂書店事件メモ 1)
久世 番子 大崎 梢
440361891X
新書館 2008-02
おすすめ平均 star
■悪魔とラブソング 第3巻/桃森ミヨシ
《ストーリー》
何事にも正面から向き合うマリア。その姿を見た甲坂友世は、
学校へ行き自分の気持ちをクラスメイトにぶつけます。
さらに神田優介も衝撃の宣言を――。
マリアの理解者が少しずつ増える中、クラスの人気者・井吹ハナが復帰して…。

《収録話》
Song.14~Song.20

《感想》
第2巻の最後の方に少しだけ登場していた井吹ハナが今回は大活躍。
したたかな性格の悪さでマリアの周りをかき回します。

井吹ハナとマリアの対立は見ていて面白かったですが
なんだかいまひとつ物足りないかんじがします。

マリアの性格の良さを読者に理解させるために
性格の悪いキャラを登場させる(ハナ、クラスのいじめっこ、先生など)
という手法はあまり好きじゃないかも。

客観的に見ていると善と悪がハッキリしていたので
オチがなんとなく予想できて緊張感なかったですね。
ハナのキャラも最後の方は崩壊してましたし。。。
したたかにするなら、最後までクラスメートを影で操って欲しかったなと思いました。

とはいえ、マリアの恋愛事情も気になりますし今後に期待。

第2巻の感想を書いた記事はこちら
単行本の試し読みはこちら

点数=6点(ハナの性格が悪すぎて面白かったです。)

悪魔とラブソング 3 (3) (マーガレットコミックス)
桃森 ミヨシ
4088462637
集英社 2008-02
おすすめ平均 star
岡本倫短編集Flip Flap/岡本倫
絶対可憐チルドレン 12/椎名高志
うる星やつら 新装版 33/高橋留美子
うる星やつら 新装版 34/高橋留美子

以上4冊お買い上げ。

「岡本倫短編集Flip Flap」は冨樫先生の帯コメントにひかれて買いました。
楽しみです。

「うる星やつら 新装版」は最終巻。


■蟲師 第9巻/漆原友紀
《ストーリー》
「残り紅」
昼でも夜でもない、不確かな刻――夕暮れ。地に長く延びた
ふたつの人影が重なる時、永く眠っていた闇が目を醒ます。
「風巻立つ」
凪の海で帆を揺らす船。意のままに“蟲”を操り風を呼ぶ
危うき少年は、己が為に往く――心に地平を見る為に。
「壷天の星」
輝きひとつ見えぬ夜空、しかし頭上にのみ散らばる幾多の星。
独り、少女は見上げていた――異質な闇と懐かしき光を。
「水碧む」
水に呼ばれ、自らも水を欲し――かの者は、求め続ける。
胎内での記憶に呼ばれたかのように、しかし彷徨うように。
「草の茵」
それは何処であったか、何時であったか。白き髪と緑の目を持つ少年は、
世と生命の“理”を――そして己が居るべき処を照らす光を知った。

《収録話》
「残り紅」
「風巻立つ」
「壷天の星」
「水碧む」
「草の茵」

《感想》
相変わらずどの話もクオリティが高く良作ですね。
しっとりとした独特の雰囲気が良いです。

特に気に入ったのはギンコの昔の話を描いた「草の茵」です。
蟲を呼ぶという体質のため一部の蟲師に利用されていたギンコが、
1人の蟲師に助けられ、自分はいても良いんだと考えられるようになったお話。
ギンコと理との出会いのシーンがとても幻想的でした。
はっきりと描写してあるわけではないのに、理の偉大さをひしひしと感じられました。
素敵なコマ割り、演出だったと思います。

点数=8点(名作だなぁ(*´ェ`*))

蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)
漆原 友紀
4063144887
講談社 2008-02-22
おすすめ平均 star
■スプラウト 第6巻/南波あつこ
《ストーリー》
南波あつこが贈る、澄んだ季節の物語。
いつからだったかな。気がついたら引き返せないほど、好きになってた。
草平が下宿を出ていくかもしれない――。
突然のしらせに、実紅も下宿のメンバーも動揺を隠せない。
清佳さんとタッキー、それぞれの家庭の事情も明らかになって……。
大好きな下宿が、変化していく。
草平とみゆ、そして実紅の関係は……?
青春の物語、クライマックス!

《収録話》
第21回「家庭の事情」
第22回「心の中」
第23回「涙」
第24回「騒ぎのあと」

《感想》
主人公の家に下宿としてやってきた同級生の男の子。
その男の子を好きになった主人公だったが、彼にはすでに
学校で有名なかわいい彼女がいて…という物語。
6巻は、彼が下宿から出て行くかもしれないというお話。

相変わらずモヤモヤする展開です。
主人公には全然同情出来なくてあんまり面白くない。
でも先が気になってしまう。。。略奪愛は成功するんでしょうか。。

今後の見所はやはりそこですね。
もう少し大きな変化に期待したいです。

点数=6点(もやもや漫画)

スプラウト 6 (6) (講談社コミックスフレンド)
南波 あつこ
4063415538
講談社 2007-12-13
おすすめ平均 star
■東京マーブルチョコレート ハロー、グッバイ、ハロー。/谷川史子
《ストーリー》
失恋しても、大丈夫。
つぎの恋が、たぶんそこまで来てるから。
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」のプロダクション I.G 制作アニメ
(キャラクターデザイン・谷川史子)との、スペシャルコラボ!!

《収録話》
Side:C
Side:Y

《感想》
純愛漫画です。

2話収録されてましたがどちらも爽やかで読後感良いです。
個人的には展開がベタすぎてあんまり楽しめなかったですが。
1冊100Pで700円っていうのも、ちょっとコストパフォーマンスの面で駄目かなぁ。

谷川史子さんは今年の1月に発売された「くらしのいずみ」の出来が
ものすごく良かったので、期待しすぎて読んでしまったかな。

点数=5点(ベタな純愛話で物足りなかった。)

東京マーブルチョコレート―ハロー、グッバイ、ハロー。 (ワイドKC)
谷川 史子
4063376338
講談社 2008-02-12
おすすめ平均 star
ARIA 12/天野こずえ
のだめカンタービレ 20/二ノ宮知子

以上2冊お買い上げ。

ARIAは最終巻です。


■パピヨン―花と蝶― 第3巻/上田美和
《ストーリー》
九ちゃんへの想いに気づいた亜蝶(あげは)は、
仮想(バーチャル)デートの最後に思いきって告白!
なんと2人はつきあうことに。
夢見心地も束の間、自分に自信が持てず不安になったところで
花奈(はな)のとんでもない策略にはまってしまい!?
亜蝶の恋、早くもピンチ!?
誤解とすれ違いの嵐を乗り越えて亜蝶(サナギ)に恋の光は再びさすの……??
急展開のラブチェンジ連載、超波乱の第3巻!!!

《収録話》
第11回「交際!?」
第12回「拒絶」
第13回「すれちがい」
第14回「幸せの不安」
第15回「キス」

《感想》
痴話喧嘩のシーンを書くのうまいですねぇ~。
こういうのあるあると思いながら楽しく読みました。笑。

あげはが素直で一直線な性格なので、感情移入しながら読めますね。
あげはと一緒に嬉しくなったり傷ついたり、もらい泣きしてしまいました。

お話も面白く大満足です。

点数=7点(主人公の性格が好感持てる。良い。)

パピヨン 3―花と蝶 (3) (講談社コミックスフレンド B)
上田 美和
4063415546
講談社 2007-12-13
おすすめ平均 star
■裁判長!ここは懲役4年でどうすか 第2巻/原作:北尾トロ、漫画:松橋犬輔
《ストーリー》
北尾が傍聴を始めた裁判。
強姦殺人を犯した実行犯に、それを指示した主犯格の男。
言われるがまま殺人を犯した男は、まるで意思を持たないロボットで…。

《収録話》
第8話「言いなりロボット4」
第9話「言いなりロボット5」
第10話「言いなりロボット6」
第11話「言いなりロボット7」
第12話「言いなりロボット8」
第13話「言いなりロボット9」
第14話「言いなりロボット10」
第15話「言いなりロボット11」
第16話「言いなりロボット12」
第17話「言いなりロボット13」
第18話「言いなりロボット14」

《感想》
1巻から引き続き「言いなりロボット」のお話です。
2巻全部使ってもまだ終わっていません。3巻に続きますよぅ。

実際にあった1つの事件をじっくりと時間をかけて描いてあります。
主人公(傍聴人)である北尾はたまにちょこっと出てくるだけで
大半は事件を起こした当事者達を中心に話が展開していきます。

主犯格の男は誰がどう見ても悪でありそれは別にどうでも良いんですが、
問題は実行犯の男ですね。なぜ言いなりになってしまったのか。
その答えを北尾なりに導き出しています。

実際にあった事件だからこそリアルでとても惹きつけられます。
傍聴にはまる人の気持ちってこんなかんじなのかなと思いました。

3巻が待ち遠しいです。

第1巻の感想を書いた記事はこちら

点数=7点(実際にあった事件だからこそリアルで惹きつけられます。)

裁判長!ここは懲役4年でどうすか 2 (2) (BUNCH COMICS)
北尾 トロ 松橋 犬輔
4107713849
新潮社 2008-03-08
おすすめ平均 star
■ドラえもんのび太と緑の巨人伝-映画ストーリー-/岡田康則、原作:藤子・F・不二雄
《ストーリー》
ある日、のび太が裏山から見つけてきた小さな苗木にドラえもんが
「植物自動化液」をかけると、たちまちカワイイ木の男の子に大変身。
のび太はその子に “キー坊”と名づけ弟のように大切にしていた。
その頃、宇宙の果ての「緑の星」では、植物を破壊する地球人への怒りが大爆発。
植物星人たちは、地球上の植物を奪い取ろうと計画を立てていた。
待望の完全オリジナルストーリーとなる、ドラえもん映画新シリーズ第3作を完全漫画化。

《感想》
映画は見てないので漫画のみの感想です。

最近のドラえもん映画は、映画用の新しい道具を出して
問題を解決するという事が多かった気がするのですが、
今回のドラえもんでは、昔から使われている道具を中心に
話が展開していったので個人的にはすごく満足できる内容でした。

「風の谷のナウシカ」っぽい演出はたぶんわざと?なんでしょうか。
ナウシカのクシャナ殿下や巨神兵のようなものが登場してましたね。
ジャイアンとスネ夫のキスシーンは、最近BLが流行ってるから??笑。

今回の影の主役である「キー坊」も話の中でうまく絡めてありますし、
さくさく進んでいく展開にも関わらず、理解しやすく面白かったです。

最後、のび太たちが悪者と戦うシーンが少なかったのが少し残念。
ページの都合だと思うのですが、もう少しじっくり見てみたかったですね。
映画を見ればそのあたりも時間をかけているのかな。。??

点数=6点(展開がスピーディーだけど理解しやすく面白かったです。)

ドラえもんのび太と緑の巨人伝―映画ストーリー (てんとう虫コミックススペシャル)
藤子 不二雄F 岡田 康則
4091405487
小学館 2008-03-18
おすすめ平均 star
幻想変奏曲
マイガール 2/佐原ミズ
ドラえもんのび太と緑の巨人伝-映画ストーリー-/岡田康則、原作:藤子・F・不二雄
裁判長!ここは懲役4年でどうすか 2/原作:北尾トロ、漫画:松橋犬輔
苺王子/松本花

以上5冊お買い上げ。

いやはや、ブログの更新をだいぶサボってしまいました。
先月末に本棚を整理してからなんだか気が抜けたようです^^;
いけませんね。

気合を入れなおして頑張らないとっ!


■黒鷺死体宅配便 第8巻/作:大塚英志、画:山崎峰水
《ストーリー》
美少女の新メンバー登場?描かれると死ぬ謎の絵馬とは?
コインロッカーの赤ちゃんの霊など、今巻もコワいよ!
ロングセラー新感覚ホラーコミック!

《収録話》
第1便「学生街の喫茶店」
第2便「ロマンス」
第3便「僕は死なないだろう」
第4便「ラブソングはいらない」
第5便「二人だけの昼下り」
第6便「姫鏡台」
第7便「一人で行くさ」

《感想》
今回も面白かったです><b

第1便がキャラクター紹介から始まっていたので
まるで連載第1回目の雰囲気のようでした。笑。

コインロッカーの赤ちゃんの霊の話が特に面白くて好きです。
霊的な怪奇現象を交えて、各キャラの能力を活かした展開でしたね。

主人公に撮りついている?霊については何も進展がありませんでしたが
どの話も面白く楽しめました^^

点数=7点(安定した面白さ)

黒鷺死体宅配便 8 (8) (角川コミックス・エース 91-13)
大塚 英志 山崎 峰水
4047150525
角川書店 2008-03
■指と唇と瞳のイジワル/佐々木柚奈
《ストーリー》
カッコよくて、イジワルで、だけど本当は優しい多希に片思い中のあたし。
彼女になりたくて告白したら、あついキスをくれた多希だけど
「くるみとはつきあえない」って拒絶されちゃった…一体どうして?
多希が何を考えているのかわからないよ――!!

《収録話》
「指と唇と瞳のイジワル」
「あたしのスーパーヒーロー」
「キミは恋するために生まれてきた」
「サイな彼」

《感想》
かわいらしくポップで少しエッチな読切4作品収録。

絵柄がいかにも少女漫画的でかわいらしくて良いですね。
お話は軽いかんじで読みやすいです。
悪く言えば内容はそんなにない( ̄ロ ̄;)
まぁこういうジャンルは、ドキドキとかを楽しむものなのでokですが。

「サイな彼」が普通の少女漫画とは一味違って面白かったです。
ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、
付き合ったら呪われると言われている男の人を好きになった女の子のお話です。

2人が一緒にいると木が倒れたり窓が割れたりして
サイコキネシスっぽくて面白かったです。笑。

中のイメージ画像はこちら

点数=6点(絵柄がかわいくて良いです。)

指と唇と瞳のイジワル (フラワーコミックス)
佐々木 柚奈
4091314309
小学館 2008-02
おすすめ平均 star
■まつろはぬもの 第2巻/原作:恒川光太郎、漫画:木根ヲサム
《ストーリー》
其ノ三「呼祭(四)~(八)」
娘・菜摘を追って古道に迷い込んだ聡の目前に現れる、一年前に死んだ妻・雪恵。
霊喰みである雪恵は次第にその本性を表し始め…。

呼祭拾遺「~鳴神」
霊喰みを狩るレンの心の原風景とは…呼祭の後日譚を描き下ろし収録。

其ノ四「黒沼御前(一)~(五)」
山間の村で特別扱いを受ける「御坂の娘」清子。
彼女が少し気になる同級生の雄介だが、ある日、
水と共に来た何者かが、清子を攫っていった…。

《収録話》
其ノ三「呼祭(四)~(八)」
呼祭拾遺「~鳴神」(描き下ろし)
其ノ四「黒沼御前(一)~(五)」

《感想》
単なる霊喰み退治の漫画ではなく、登場人物の思いを丁寧に描いており良いです。
どの話も面白いくこれはなかなかお気に入りですね。(妖怪系の話が好きなので)

カマキリのお腹に穴あけるところは少し気持ち悪かったですが…。
そんなにグロくはなかったので大丈夫でした。

主人公の正体も徐々に明らかになってきていて、
今はまだ謎だらけですが伏線の張り方が上手いと思います。

第1巻の感想を書いた記事はこちら

点数=7点(話が丁寧。絵柄綺麗。妖怪とか好きな人に特におすすめ。)

まつろはぬもの 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
木根 ヲサム 恒川 光太郎
4091512909
小学館 2008-03-05
■美咲ヶ丘ite 第1巻/戸田誠二
《ストーリー》
ありふれた街を行き交う、ありふれた人々。
平凡だけど、だからこそ愛おしい人生たち。
実力派気鋭作家が描紡ぐ、読切連作シリーズが待望の単行本化!!
「~に住む人」という意味を表す「ite」。
どこにでもある街「美咲ヶ丘」に住む人々「美咲ヶ丘ite」たちが送る日常を描く。

《収録話》
SCENE 1「ボクシング・ママ」
SCENE 2「オムライスはいらない」
SCENE 3「マイライフ・ウィズ・ア・ドック」
SCENE 4「スター!」
SCENE 5「人生ゲーム」
SCENE 6「臆病者」

《感想》
1話完結タイプの漫画。
ありふれた人々にふいに訪れる“進む”ための瞬間を描いてます。

なんか胸にくるものがある漫画です。
第6話は自然と涙が出てきました(T□T)

主人公達が普通の人達だからリアリティがあるのかもしれません。

不倫している夫の話や、ダメ男と付き合ってしまった人の話や、
仕事と結婚に悩む人の話などが収録されています。

2巻も絶対買います。

点数=7点(やや大人向けかも。)

美咲ヶ丘ite 1 (1) (IKKI COMICS)
戸田 誠二
4091884075
小学館 2008-02
おすすめ平均 star
3月6日昼ごろにPCが起動しなくなって
更新が出来ませんでした。( ̄ω ̄;)
ハードディスクが抜けてた?らしいです。

もう直ったのでまた更新しますよ~ん。
■聖☆おにいさん 第1巻/中村光
《ストーリー》
目覚めた人ブッダ、神の子・イエス。
世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、
下界でバカンスを過ごしていた。
近所のおばちゃんのように細かいお金を気にするブッダ。
衝動買いが多いイエス。そんな“最聖”コンビの立川デイズ。

《収録話》
その1「ブッダの休日」
その2「最聖珍道中」
その3「もうひとつの楽園」
その4「初舞台」
その5「Oh my ホビー」
その6「サマージャム、市民館」
その7「ブッダとイエスのできるかな」
その8「秋の聖祭」

《感想》
超笑わせてもらいました。

本物のブッダとイエスという設定で2人とも特殊能力を持っており
それが思わぬところで発揮されアホな展開に…!
ギャグのテンポもよくすっっっごい面白かったです。
ブッダとイエスはいたって真面目な性格ってのもまた良い。

帯に「こんな漫画見たことない」て書いてありますが本当その通りですね。
ブッダとイエスのギャグ漫画なんて誰も思いつきませんよ。

気になる2巻は2008年12月発売予定とのこと。
早く読みたい!!><

点数=8点(ブッダもイエスもかわいいー。超笑いました。オススメ!)

聖☆おにいさん 1 (1) (モーニングKC)
中村 光
4063726622
講談社 2008-01-23
おすすめ平均 star
(雑誌)ジャンプスクエア2008年4月号
青春ソバット 1/黒娜さかき
まつろはぬもの 2/原作:恒川光太郎、漫画:木根ヲサム
夏目友人帳 5/緑川ゆき

以上3冊+1冊(雑誌)お買い上げ。

ジャンプスクエアは昨日発売ってことすっかり忘れてました。
だって昨日はワンピとハンタの新刊発売日だったから。
本屋にいく間頭の中で「ワンピ♪ワンピ♪ハンタ♪ハンタ♪」ってそればっかりで。
夜中、家に帰ってきた同居人に「ジャンプスクエアは?」と聞かれて
やっと思い出しました。笑。

で肝心のジャンプスクエアですが、
5月号掲載の鳥山明さんと桂正和さんの合作漫画の情報が少しだけ載ってました。
どうやら原作が鳥山さんで、作画が桂さんのようです。
どちらの作家さんも素晴らしいので早く読みたいです(*´ω`*)

そして、昨日書いたハンターの感想記事アキバblogさんで紹介されてました。
ありがたや~ありがたや~。


■ONE PIECE 第49巻/尾田栄一郎
《ストーリー》
夜明けが迫り、影奪回のリミットが近づく。
そんな中、モリアはオーズの腹に収まり、益々手に負えない状態に!
だが、劣勢の一味の前に変身したルフィが現れ!?

《収録話》
第471話「MY FRIEND」
第472話「ダウン」
第473話「王下七武海バオーソロミュー・くま現る」
第474話「やるしかねェ!!!」
第475話「森の海賊団」
第476話「ナイトメア・ルフィ」
第477話「3/8」
第478話「ルフィVSルフィ」
第479話「希望の戦士」
第480話「迎撃」
第481話「影の集合地」

《感想》
今回は戦闘がメイン。
敵に対して、ルフィ達だけではなく島の人達まで巻き込んで
盛大な?スケールで描かれています!!
目的が一緒の人達と仲間として一丸となって戦う姿は素晴らしい。
ワンピはこういうところが良いんですよね。

しかしモリアはシブトイ…。まだ勝てる気がしないです。
どうやって逆転するのか非常に楽しみです。

第48巻の感想を書いた記事はこちら
単行本の試し読みはこちら

点数=10点(仲間の大切さなど描かれていて良い漫画です。)

ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎
4088744853
集英社 2008-03-04
おすすめ平均 star
■HUNTER×HUNTER 第25巻/冨樫義博
《ストーリー》
ついに宮殿内に突入!!中央大階段の脇から飛び出したゴン達!!
そして空からやってくる会長。一方ユピーは、ゴン達が予期しなかった階段にいた。
対峙するゴン達一行。壮絶な死闘の幕が上がる中、王は…。

《収録話》
No.261/突入1
No.262/突入2
No.263/突入3
No.264/突入4
No.265/突入5
No.266/『万が一』
No.267/発動
No.268/王。
No.269/逆境○
No.270/貸し

《感想》
あらためて冨樫さんはコマ割のセンスが良いと思いました。
場面によってコマ割が結構変わるので面白いですね。
大ゴマの使い方やセリフの配置など上手いです。
ページをめくる楽しさがあります。

ストーリーの面でも緊張感のある展開でぐ~~っと読者を引き寄せてから
ぱっと違う話描いたりして展開に飽きなくて良いです。

表紙に描かれている少女が重要なポイントになっていて
王の立場もきちんと描かれておりなかなか面白かったです。

それと、作者描きおろしのページが多くて嬉しかった(*´ω`*)

第24巻の感想を書いた記事はこちら
単行本の試し読みはこちら

点数=10点(どのキャラも素敵です。)

HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス)
冨樫 義博
4088745353
集英社 2008-03-04
おすすめ平均 star
ONE PIECE 49/尾田栄一郎
HUNTER×HUNTER 25/冨樫義博

以上2冊お買い上げ。

ワンピとハンタは好きな漫画なので嬉しい。


■お茶にごす 第3巻/西森博之
《ストーリー》
最強かつ最凶の茶道部員、雅矢と山田。二人の出会いは、小学生時代!!
持っていた虫を上級生に強奪された山田に、手を差し伸べる転校生・雅矢…。
しかしそれは血で血を洗う大人との戦争の始まりだった…!!
そして、雅矢が秘かに思いを寄せる茶道部部長・姉崎に、ほぼ完璧なイケメンが近づき…!?

《収録話》
第20服「戦い」
第21服「中学生」
第22服「大人」
第23服「侵入」
第24服「ライバル」
第25服「樫沢」
第26服「完璧」
第27服「ブルー」
第28服「イケナイ事」
第29服「ムキ」

《感想》
前半は、虫をめぐる喧嘩騒動でハラハラドキドキ緊張し、
後半は、ブルーの登場で笑わせてもらいました。

ただのギャグ漫画ではなくていろいろな要素が入っているから面白いですね。
良質なギャグ漫画ってかんじでしょうか。
雅矢の行動がまっすぐ(自分の信念を曲げない)なので読んでてすっきりします。

今後、雅矢と姉崎の恋の進展具合が気になります(*´ω`*)
次も楽しみです。

第2巻の感想を書いた記事はこちら

点数=6点(ブルーいい。笑。)

お茶にごす 3 (3) (少年サンデーコミックス)
西森 博之
4091212905
小学館 2008-02-18
おすすめ平均 star
■ホムンクルス 第9巻/山本英夫
《ストーリー》
かつて外資系エリート銀行員だった名越の仕事は、会社の資産を担保に金を貸し、
貸した金以上の金額で売りさばくハイエナ――いわば「企業を潰すこと」であった。
その裏で、多くの人々が途方に暮れることにも全く意を介さず、
当時の名越はポルシェを乗り回し、夜ごと一流ホテルで女を抱く日々を送っていたのだが…!?

《感想》
外資系のエリートがなぜホームレスになったのか、と
主人公の過去がメインのお話でした。
なるほどね~というかんじで。
気になる水のホムンクルスについては、
ちょっと進展したので次巻は面白くなりそうです。

そしてやはり今回はストーリーよりも作画に目を引かれました。
会話する2人の姿が真っ黒に塗りつぶして描かれていて斬新!!
(20~30ページぐらいずっとキャラの姿が真っ黒)
少しぐらいならアリと思いますが、あまり多用すると手抜きに見えるかも。

第8巻の感想を書いた記事はこちら

点数=6点(キャラが真っ黒だった~。)

ホムンクルス 9 (9) (BIG SPIRITS COMICS)
山本 英夫
4091817475
小学館 2008-02-29
おすすめ平均 star
■CHIMES 第3巻/渡辺静
《ストーリー》
ゲームオーバーが現実の死に繋がるゲーム『CHIMES』。
今度の「エクストラ・イベント」は、なんと倒すべきモンスターが2人!
雨宮と他の4人、二手に別れて戦いを挑むも、どちらも絶体絶命の大ピンチ!!
もはやゲームオーバーは避けられない‥‥!?

《収録話》
第10話「“策”」
第11話「決着、そして…」
第12話「NARUKANE DETECTIVES」
第13話「はじまりの鐘」
第14話「あの日の決意」

《感想》
今回もなかなか面白かったです。
子供向け漫画なので衝撃的な展開などはありませんが、
王道なストーリーなので安心して読めます。
特にゲームの世界に興味がある方にオススメな作品です。

今回は第13話と第14話が印象的な話でした。
主人公がゲームに参加する前のお話なのですが、
CHIMESというオンラインゲームがスタートしてから
ゲームの犠牲者1人目が出るまでを描きます。

ヒロインの織絵を中心に話が語られ、
いつもとは違う明るい雰囲気の中、
最後のエクストライベントにはゾクっとしました。
遊びじゃない命懸けのゲームなんだ…というのが伝わってきて怖かったです。

新しい敵キャラも登場しましたし今後のエクストライベントも楽しみです。

第2巻の感想を書いた記事はこちら

点数=6点(王道の展開だけど安心して楽しめます。)

CHIMES 3 (3) (少年マガジンコミックス)
渡辺 静
4063639568
講談社 2008-02-15
美咲が丘ite 1/戸田誠二
デス・スウィーパー 2/きたがわ翔
黒鷺死体宅配便 8/作:大塚英志、画:山崎峰水
ホムンクルス 9/山本英夫
医龍 16/乃木坂太郎、原案:永井明、医療監修:吉沼美恵
左近 4 -影武者徳川家康外伝-/漫画:原哲夫、原作:隆慶一郎
(雑誌)週刊少年ジャンプ14号
(雑誌)ONE PIECE 総集編 THE 8TH LOG “SKYPIER”

以上6冊+2冊お買い上げ。

ハンターはまた10週連続掲載みたいですね。
この調子だと単行本がすぐ発売しそうだから
雑誌は買うのやめようかなぁ。ンムム。
ジャンプ買ってもほとんど読まないし…
来週からはハンタだけ立ち読みにするかも。

ワンピ総集編シリーズは、コンビニで見つけました。
ジャンプサイズで空島編が読めるのは嬉しいです!!
しかもカラーページも完全再現だし出来れば全巻集めたい!


本棚の全体画像を撮影したのでご紹介します。

本棚その1(扉付き)
男性向け漫画(集英社・小学館・講談社)


ジャンプコミックスはほとんど実家に置いてあります。ジョジョ・ワンピ・マサル・ヒカルの碁・ハンターなど写真に写っていない巻は実家です。他には「幽白」「マインドアサシン」「明稜帝梧桐勢十郎」「あやつり左近」「封神演義」「ライジングインパクト」「仏ゾーン」なども実家に置いてあります。

本棚その2(扉付き)
男性向け漫画(小学館・講談社)
20080302_14.jpg

浦沢直樹さんの「MONSTER」と「20世紀少年」は写っていない巻はダンボールにしまってあります。

本棚その3(扉付き)
大きいサイズの本専用
20080302_mu.jpg

うさぎさんが一緒に写ってくれました。

本棚その4(扉付き)
大きいサイズの本専用
20080302_12.jpg

本棚その5
女性向け(白泉社)
20080302_7.jpg

迷宮シリーズや清水玲子さんと津田雅美さんの他の単行本は実家です。

本棚その6
女性向け(白泉社)
20080302_8.jpg

「おまけの小林クン」「っポイ!」「紅茶王子」「しゃにむにGO」などの残りは実家に。

本棚その7
女性向け(集英社)
20080302_6.jpg

「こどものおもちゃ」「姫ちゃんのリボン」「ハンサムな彼女」「ママレードボーイ」「赤ずきんチャチャ」などは実家に。

本棚その8
女性向け(集英社・講談社)
20080302_5.jpg

本棚その9
女性向け(小学館)
20080302_11.jpg

本棚その10
完全版・文庫版など
20080302_9.jpg

本棚その11
完全版・文庫版など
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本棚その12
完全版・文庫版など
20080302_4.jpg

収納ボックスその1
スクエニ系
20080302_3.jpg

収納ボックスその2
角川書店
20080302_2.jpg

収納ボックスはあと1個あるのですが、
背表紙が見えないように入れてあるので(本を横向きにしてある)
撮影する意味ないかなと思い省きました。

そして、本棚に入りきらなかった本。
縦に40冊ぐらい積んであります。
画像には写っていませんがあと2列あります。
他にダンボール2箱分漫画。
20080302_1.jpg


以上、こんなかんじで整理整頓は終わりました。

まだ全部の整理が終わったわけではないのですが、以前と比べればだいぶ綺麗になりました。
実家に置いてある本が約600冊あって、中途半端な巻数だけ写真に写っているものなどは補足説明をつけました。決して中途半端に集めているわけじゃあないのですよ。コレクター心が強いので1巻買ったら(よっぽどつまらなくなければ)全部買うってかんじですので。

実家に置いてある漫画も含めての全冊数はたぶん2500~2800の間だと思います。

本棚の紹介。

扉付きの本棚は天井突っ張り式薄型収納ラックの扉付・約幅90cmです。
値段が高めですが扉付きはやはり魅力的。
扉が付いていない本棚は薄型押入れラック4個組です。
こちらは約1年前に1セット買って、昨年末あたりにもう1セット買ったんですが、約1年前に購入した方は使用している間に中段に敷いている板が曲がってしまいました。昨年末に購入した方は中板が曲がらないように改良されていたのでたぶんもう曲がらないと思います。お値段も比較的安めなのでオススメです。

それでは本棚の紹介を終わります~。

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