「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。
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■(イラスト集)ONE PIECE COLOR WALK 3/尾田栄一郎
《収録内容》
2001.4.16~2003.8.4までのONE PIECEカラーイラスト60点以上
尾田先生が語るイラスト集秘話
特別企画!! 天野喜孝氏×尾田先生スペシャル対談!!
尾田先生のデビュー前イラスト(初公開!!)

《感想》
ONE PIECEのイラスト集が素晴らしかったのでご紹介させていただきます。

このONE PIECEイラスト集シリーズは、今回で第3弾なのですが、
今回はアラバスタ編終盤のあの名シーン~空島編の終盤までを
ドーンと約100ページに渡ってカラーイラストと共に振り返ります。
巻末には尾田栄一郎さんと天野喜孝のスペシャル対談が4ページ掲載されてます。

私は単行本しか読んでいないので、
ジャンプ本誌に掲載されたカラーページを見る事がほとんどなく、
こうやってイラスト集にまとめてくれると非常に嬉しいですね。

しかも今回は私の大好きな空島編のカラーがたくさん収録されているっ!!!
イラストと一緒に漫画の印象的なシーンも載っているので、話が頭の中で蘇ります。
あと、空島編の構想段階のスケッチ?も載っていてそれによると、
人物のデザインが実際とは異なっていたりして、単行本と見比べると楽しいかも。

また、大きい本なので、細部までこだわって描かれているのが
じっくり見れるっていうのが、イラスト集の良いところだと思います。
1枚のイラストにもストーリー性があるので絵だけ見てても
十分楽しめたし大満足です。

ONE PIECEファンにはたまらない1冊。
空島編の構想スケッチが見れただけでもう大大大満足。

ONE PIECE COLOR WALK3~LION
尾田 栄一郎
4088595386
集英社 2006-01-05
おすすめ平均 star
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ねくろまねすく 1/玉置勉強
俺はまだ本気出してないだけ 1/青野春秋
ヴィリ/山岸凉子
ご近所奥さまの内緒話 1/八月薫
アホ汁レインボー/ピョコタン
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 ENTRY FILE 1

以上6冊お買い上げ。

八月薫さんの「本当にあったHな体験教えます」シリーズは
全3巻にも関わらず、累計25万部突破したそうです。
おめでとうございます!!!

「アホ汁レインボー」は昨日コメントで教えていただいた漫画です。
オールカラーなので驚きました。
1話4ページなので少し時間のあいた時に読むのにちょうど良さそうです。
と言いつつ、読み始めたらとまらなくてもう3分の1ぐらい読み終わってしまいました。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 ENTRY FILE 1」は漫画じゃないのでご注意を!
新劇場版:序を、絵をまじえて解説している本です。
映画の一番最後のあのシーンも絵とセリフが載っています。


■瞳のカトブレパス 第1巻/田中靖規
《ストーリー》
古の都、K都に住む女子高生、岸田美依子。
連続する怪奇事件に怯える彼女は、
ある日電車内で不気味な化物(妖魔)に襲われる。
その時、赤い瞳を持つ少年・志村時生が不思議な術で妖魔を撃退。
彼の瞳に宿るものとは!?

《収録話》
#1「志村時生」
#2「来客」
#3「僕の瞳を見ろ」
#4「ふたりめ」
#5「細美一燈」
#6「七歩蛇の呪」
#7「倉持家」

《感想》
荒木飛呂彦さんのアシスタントをしていただけあって、
漫画の描き方が荒木さんに似ています。
初連載だから師匠の絵柄に似てしまうのはしょうがないと思います。
ただ、荒木さんの影響を受けすぎて田中靖規さんの個性が
あまり発揮されていなかったのは残念。
今後の作品では、もう少し作風を変えてくれる事を期待します。

話はありきたりな妖怪退治モノなのですが、
この漫画は戦闘シーンの描写が上手いですね!!
妖怪が迫ってくる迫力がすごく出てて、
とても初連載とは思えないほどの出来栄えだと思います。
妖魔も生理的に嫌な風貌で、なかなか雰囲気出てて良いと思いました。

あと話の展開が早いから、テンポ良くて良いと思いますよ。
(amazonだと酷評されていますけど)

コマ割りは、日常パートのコマ割りが少し単調な気がしましたが、
まだ初連載という事を考えると大して気にもならない範囲。

ジャンプ本誌では全15話で打ち切りになってしまったようです。
個人的には普通に楽しめたし面白かったので、
全2巻で終わってしまうのは非常に残念です。

田中靖規さんは次の連載作品に期待!!
頑張って下さい~。

点数=6点(個人的には好きな作品なんですが、amazonの評判悪いですね)

瞳のカトブレパス 1 (1) (ジャンプコミックス)
田中 靖規
4088744594
集英社 2007-09-04
おすすめ平均 star
竹光侍 3/松本大洋、作:永福一成
影武者 徳川家康 完全版 4/漫画:原哲夫、原作:隆慶一郎
めぞん一刻 新装版 14/高橋留美子
めぞん一刻 新装版 15/高橋留美子
皇国の守護者 3/原作:佐藤大輔、漫画:伊藤悠

以上5冊お買い上げ。

今日本屋行ったら、「漂流教室」の完全版が
出ててめっちゃ悔しかったーーヽ(`д´)ノ!!!
「漂流教室」は、文庫版を5巻まで所有してて読んでいる途中なのですが、
完全版は単行本未収録の181ページが追加されているらしく
出来れば完全版も読みたい!!!

でも、1冊1800円って…orz
しかも、3巻まで発売するって…orz

( ゚,_ゝ゚)タカスギジャネーノ

文庫版5巻まで持ってるから、
完全版買うのも馬鹿らしいと思いつつも、
単行本未収録ページが凄く気になるなぁ。

(ちなみに、文庫版は全6巻)

もう少し考えよう。。。


忘れた頃にやってくる…恒例の月別ベスト5始まりま~す。

今回は、2007年8月に発売したコミックスの中から
自分的に面白かったものを5作品紹介します!
ちなみに2007年8月発売単行本の中で私が買った本は、全62冊。
(買った本のタイトルが気になる人は、「つづきを読む」をクリックしてね!)

まだ未読の本も数冊あるのですが、それは省いてランキングいってみましょう。

第1位
ディエンビエンフー 1 (1) (IKKI COMICS)
西島 大介
4091883737
寝る前とかぼ~っとしてる時に繰り返し思い出すのが
この漫画だったので1位はディエンビエンフーに決定~!!
日常生活の中で漫画の事を考えるなんてほとんどない私ですが、
この作品だけは何度も何度も思い出してしまいます。
2人がどんな8年間を過ごすのか見守っていきたいですねぇ。
最終回は絶対泣いちゃいそう!
感想を書いた記事はこちら

第2位
PRESENT FOR ME石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス)
石黒 正数
478592828X
セリフの“間”とギャグの性質が冨樫義博っぽくて好きです。
若さ溢れるエネルギーに満ちた話ばかりです。
感想を書いた記事はこちら

第3位
たいようのマキバオー 1 (1) (プレイボーイコミックス)
つの丸 4088574702
ヒノデマキバオーの純粋なキャラが良いですね。
話もただの競馬漫画では終わらせず、地方競馬場の
苦しい経営状況をリアル(?)に描いていて考えさせられます。
感想を書いた記事はこちら

第4位
鋼の錬金術師 17 (ガンガンコミックス (0744))
荒川 弘
4757520646
荒川弘さんはもう大御所と呼べるんじゃないかなぁ~。
安定して面白い作品を提供してくれますね。

第5位
メテオド 1 (1) (少年サンデーコミックス)
四位 晴果
4091211658
全体的に丁寧に作りこまれていて、作者の愛が伝わってきた。
今後どういう風に話が広がっていくのが楽しみな作品です。
感想を書いた記事はこちら

以上、5作品となりました。

「GENTE 1/オノ・ナツメ」をまだ読んでいないって事が一つ後悔ですね。
この本を読み終わっていたらランキングが変わっていたかもしれない…。
まぁ、それはそれと言うことで…!!(´ω`)ノシ
■たいようのマキバオー 第1巻/つの丸
《ストーリー》
日本競馬界は無敗の2冠馬・フィールオーライの独壇場!!
ミドリマキバオー達の活躍も昔話に。
そんな中、地方の高知競馬場に出馬してるマキバオーの姿が!?
ミドリマキバオーとそっくりのヒノデマキバオー。
アイドルホースとして人気を集めているが、彼の正体は――!?

《収録話》
週刊1馬「たった10年前のこと」
週刊2馬「アイドルはつらいよ」
週刊3馬「高知競馬の人気者!!」
週刊4馬「管助とハヤト」
週刊5馬「こらえとーせ」
週刊6馬「負け犬コンビ」
週刊7馬「黒船賞、開戦!」
週刊8馬「砂の魔人、急襲!!」
週刊9馬「がんばるにゃ」
週刊10馬「ハヤトが一番!」
週刊11馬「初日の出」
週刊12馬「地方競馬の夜明け」
特別読切「んあっ!!マキバオーの「凱旋門賞」観戦記なのねっ!」

《感想》
「みどりのマキバオー」から10年後の話です。
主人公はマキバコの産駒「ヒノデマキバオー」。
舞台は経営危機で苦しむ高知競馬場。

ヒノデマキバオーは中央でデビュー予定でしたが、
脚部不安により中央でデビュー出来ず、高知競馬場へやってきました。
一方、ヒノデマキバオーの騎手「ハヤト」も中央の試験に落ちたため
高知競馬場へやってきた彼らは言わば負け組コンビ。

物語は、高知競馬場に「みどりのマキバオー」の騎手だった山本菅助が
やってくるところから動き出します。

厳しい地方競馬場をリアルに描き、また、人と馬の絆を描いた良作。

ヒノデマキバオーがハヤトのために一生懸命走るさまは感動もの。
普通のレースをあんなに感動的に描ける「つの丸」さんはやっぱりスゴイ人です。

前作「みどりのマキバオー」を未読の人でも十分読めるのでぜひ読んでみて下さい。
(私は「みどりのマキバオー」は半分ぐらいしか読んだ事ないけど、十分楽しめましたから。)

点数=7点(ヤバイ。1巻から泣きそうになってしまった。良いです。)

たいようのマキバオー 1 (1) (プレイボーイコミックス)
つの丸
4088574702
集英社 2007-08-17
おすすめ平均 star
■世にも奇妙な漫☆画太郎 第1巻/漫☆画太郎
《ストーリー》(単行本帯より引用)
奇天烈オムニバスコミック!!!!
道端で拾った1台の世にも奇妙な携帯電話が
かわいい女の子の運命を狂わせる「ケータイムマシーン」。
柿の木を巡る壮絶な隣人バトルを克明に描いた「柿の恩返し」など
野放しにされた画太郎先生のイマジネーション(=妄想?)
あふれる奇想天外な物語を6話収録!!!

《収録話》
第1話「ケータイムマシーン」
第2話「希望という名のUFO」
第3話「孫思いのおっちょこちょいババア」
第4話「スーパー名探偵」
第5話「ブスジャック」
第6話「柿の恩返し」

《感想》
正直、ストーリー性は全く期待してなかったんですが、
普通に面白かったです。(褒め言葉ですよ!)

話の中盤は、大体、裸のおばあさんが「オラーッ」「ぐわーっ」って錯乱して
うんこビチビチ~みたいなノリなので、このまま終わるのかなぁ~と読んでると
オチは「世にも奇妙な物語」みたいになってて、オチも良かったけど、
中盤のノリとオチのそのギャップも良かったと思います。
ちょっと画☆太郎先生を見直してしまいました。

画風は、今までの汚い感じももちろんありますが、
萌えっ娘とか普通の男の人も出てきてるので、
わりと一般的にも受け入れられやすいかもしれません。
男の人は顔をコピーで使いまわしてるのがウケましたw

点数=6点(結構ふつうに楽しめました。2巻楽しみ。)

世にも奇妙な漫☆画太郎 (ヤングジャンプコミックス)
漫 画太郎
4088773195
集英社 2007-08-17
おすすめ平均 star
ディエンビエンフー 2/西島大介
皇国の守護者 2/原作:佐藤大輔、漫画:伊藤悠

以上2冊お買い上げ。

画像の左下に映っているのは無料配布してた
ジャンプスクエアの冊子です。
結構厚みがあって読み応えありそうだったので
お風呂の中で読もうと思って貰ってきました。

「エンバーミング」が2話収録されていて、
「ギャグマンガ日和」「ロザリオと~」「クレイモア」が1話ずつ収録されています。

とりあえず「エンバーミング」だけ読み終わったのですが、
う~ん、なんか、面白くない…かも。
主人公2人いるんですが、そのコンビが最強すぎて
バトルシーンがつまらないのが致命的かと。
良く言えば爽快感がある。悪く言えば面白みがないってかんじで。
最初からめちゃくちゃ強いので、強さのインフレが起きて
後半グダグダになりそうな気がします。
どうなることやら…。

画像の右下に映っているのは、「アフタヌーンKCまつり2007」のやつです。
また5枚とも「ハズレ」た…orz
「アタリ」はどこにあるのじゃヽ(;´Д`)ノ



《追記》
いろいろネットで検索していたら、どうやら
「エンバーミング」は主人公を何人か作って
いろんな角度から話を描いていくみたい。
という事は、オムニバスで連載するのかな?
オムニバスなら話に厚みが出てくるから
意外と面白いものになるかもしれませんね。
サイコスタッフ/水上悟志

以上1冊お買い上げ。

水上悟志さんは昨日買った「惑星のさみだれ」と同じ作者さん。
2日続けてコミックスが出るなんてなかなか珍しいですねぇ。

画像の下に映っているのは「アフタヌーンKCまつり2007」のポストカードです。
今回は5枚も頂いたのですが、またしても全部ハズレ!!

orz



■アベックパンチ 第1巻/タイム涼介
《ストーリー》
男にゃ強いが、女にゃからっきしの高校生・イサキとヒラマサ。
ケンカケンカに明け暮れる2人の前に現れた一組のアベック。
アベックに敗北した事がきっかけで、あらぬ方向に運命は転がり始める。
タイム涼介初の長編連載!そのテーマは“男”と“女”!!

《収録話》
第1話「イサキとヒラマサ。」
第2話「アベックパンチ。」
第3話「定期購読5000円。」
第4話「長めのまばたき一回で。」
第5話「今考え中。」
第6話「馴染みの過ち。」
第7話「練習生募集中。」

《感想》
あまり読んだ事のないタイプの漫画だったので新鮮でした。

私が知っている漫画の中でこの漫画の雰囲気と似ているのは「魁!!クロマティ高校」かな。
絵もあんなかんじだし、ギャグもあんなかんじ。

ただ、この漫画はギャグ漫画ではない…っぽい?。
ギャグ色が強い青春漫画ってかんじなのかな。

ギャグももちろんたくさんありますが、ストーリーはちゃんとした
青春漫画のような気がします。

まだ、主人公2人が「アベック」というスポーツと出会ったところなので、
これからどうなっていくのかサッパリ分かりませんが、
なんだか先が気になってしまう漫画です。

点数=5点(考えるんじゃない、感じるんだ!!)

アベックパンチ 1巻 (BEAM COMIX)
タイム 涼介
4757736886
エンターブレイン 2007-08-25
おすすめ平均 star
惑星のさみだれ 4/水上悟志
電波の男よ/西炯子
ラウンダバウト 1/渡辺ペコ
電撃デイジー 1/最富キョウスケ
萩尾望都パーフェクトセレクション 5 メッシュ 2/萩尾望都

以上5冊お買い上げ。

「電波の男よ」は表紙買い。

「ラウンダバウト」はマンガ一巻読破さんで紹介されていたので買ってみました。
表紙から受ける印象は地味な雰囲気でしたが、意外とポップなかんじで面白いです。
まだ少ししか読んでませんが、これならサクッと読み終わりそう。




そして、今日本屋さんで「ご自由にお取り下さい」と書いて
ポストカードが置いてあったのですが、よくよく読むと
「アフタヌーンKCまつり2007」というやつでした。
これはポストカードについているスクラッチを削って「アタリ」が出たら
豪華賞品を20名様にプレゼントというもの。
賞品はA・Bのどちらかを選べます。

A賞:アフタヌーンのコミックス1年分(2008年1月~12月)
B賞:カラー複製原画


(゚ロ゚) A賞めっちゃ良い!!!!!
コミックス1年分って!!!
タダでたくさん漫画を貰えるなんてサイコーだ!!

てわけで、4枚も頂いてしまいました。

1026-2.jpg


結果は全部ハズレでしたが、明日も時間があったら
ポストカード取りに行こうと思います(´ω`)/ウヒヒ
■べしゃり暮らし 第4巻/森田まさのり
《ストーリー》
圭右・辻本のコンビ「きそばAT」が、NMC(ニッポン漫才クラシック)に出場!
だが、自信満々の圭右を待っていたのは、観客の冷めた反応だった。
次第に焦り始めた圭右は、一発ギャグへと走り、事態は悪化、ついに舞台放棄へ…!?

《収録話》
Vol.30 裸の爆笑王
Vol.31 グダグダ
Vol.32 スベリ笑いはイヤだ
Vol.33 あるあるあーるのるのあーる
Vol.34 エリート!?
Vol.35 おいしい蕎麦の食べ方
Vol.36 NMCには触れるな!
Vol.37 エプロンパパ
Vol.38 二匹のマシンガン

《感想》
この4巻を読んでやっと気づきました。
森田まさのりさんは、この漫画で読者を笑わせたいのではなく、
いたって真面目に「夢」と「挫折」と「努力する」人間ドラマを描きたいのだ、と。
お笑いというのは、それを描くための題材でしかないんだと思います。

1巻~3巻では、あまりその意図が伝わってこなかったのですが、
4巻からは圭右に様々な事が起こって、少しずつ成長している過程が描かれています。
こういう人間の生き様を描かせると森田まさのりさんは上手いですね。

最後まできちんと描ききったら名作になりそうな作品です。

点数=6点(1巻~3巻はつまらなかったという人も1度4巻を読んで欲しい。)

べしゃり暮らし 4 (4) (ヤングジャンプコミックス)
森田 まさのり
4088773071
集英社 2007-08-17
おすすめ平均 star
とりぱん 4/とりのなん子
アワヤケ 3/羽生生純
未来日記 4/えすのサカエ
ARIA 11/天野こずえ
約束の方舟 2/紫賀サヲリ
悪魔かもしれない 4/松本ゆうか
悪魔とラブソング 2/桃森ミヨシ
彷徨う愛と儚い祈り/真敷ひさめ
皇国の守護者 1/原作:佐藤大輔、漫画:伊藤悠

以上9冊お買い上げ。

「彷徨う愛と儚い祈り」の真敷ひさめさんは、コメントでオススメ頂いた作家さん。
まだ未読ですが、ぱらぱらめくったかんじでは絵が凄く綺麗で
描き込みがたくさんあって読み応えありで良さそう!
ありがとうございます!!
ティーンズラブは知らない作家さんがたくさんいる上に、
レビューされているサイトも少なくて面白い作品に
出会うのが難しいジャンルなので教えていただけると嬉しいです。

「皇国の守護者」は、以前購入すると宣言していた漫画です。
まだ4巻までしか発売していないのですぐに追いつけそう。



■獣神演武 HERO TALES 第1巻/荒川弘、原案:黄金周、シナリオ:社綾、美術設定:草薙
《ストーリー》(公式から引用)
時は乱世―
帝国乱れる時、天の導が如き七人の英傑がその地に舞い降りる―
彼らは星の宿業(さだめ)にその身を委ね、
平定の世を願い激動の時代を駆け抜けていく!!
何が正義で何が悪なのか…
互いの理想と正義が「剣」と「拳」で激突する!
そして、物語は動き出す・・・
帝国の武人(もののふ)からも一目置かれる
大華八法・六伽宗(たいかはっぽう・りっかしゅう)の総本山「蓮通寺(れんつうじ)」―
その本堂奥深くには皇帝さえ知らぬ一振りの剣(つるぎ)が眠っていた。
一人の英傑がこの剣を握るとき、七つの星の宿業の灯がその輝きを放ち始める!
民は、この天に選ばれし七人の英傑たちを称してこう呼んだ、
二天神尊(にてんしんそん)と五神闘士(ごしんとうし)と―
今まさに宿業の名のもと正義の拳が突きあがる!

《収録話》
第1話「破軍吼ゆる」
第2話「雨降りて…」
第3話「星の降る夜」

《感想》
まず、気になったのが単行本のカバーに金色を使っていた事。
出版社が力入れて作っているというのが伝わってきました。

が、中身は普通でがっくり。
ストーリーがありきたりすぎて新鮮な要素が一つも見当たらなかったのは致命的。
まだ1巻しか発売していませんが、この後の展開も安易に予想出来てしまうのが悲しい。

作画の荒川弘さんの仕事ぶりが素晴らしいだけに
余計にストーリーの駄目さが浮き彫りになっている気がします。

ただ、王道ストーリーは新鮮な気持ちで読めれば、
それなりに面白いと思うので子供には気に入られるかもしれませんね。

第4話から面白くなるという意見も聞いたので、今後の展開に期待します!!
ネタは良いものだから頑張って欲しい!!

アニメ公式サイトはこちら

点数=5点(王道ストーリー。良くも悪くもない。様子見。)

獣神演武 1 (1) (ガンガンコミックス)
荒川 弘
4757520654
スクウェア・エニックス 2007-08-11
おすすめ平均 star
■トムソーヤ/高橋しん
《ストーリー》(公式から引用)
夏の初め。
突然の母の葬式のため、帰りたくなかった故郷を訪れたハルは、
田舎町の少年たちの中で肌の白さが印象的な少年タロと出会う。
ある夜二人は思いがけない大事件に遭遇し、その秘密を守ろうと血の誓いをする…。
誰にも話せない秘密を共有した二人は少しずつ心を通わせていくが…?
誰もが通過し、夢見てきた日常から飛び出した子供達だけの暮らしが生み出す、
眩しい喜びと、そして、奥底にたしかに流れる不安と。
夏の小さな町の美しく眩しい自然を背景に、世代も性別も違うふたりが
ノスタルジックな「少年時代」を描きだしていく。

《収録話》
第一章     74p
第二章     51p
第三章前編  60p
第三章後編  45p
最終章前編  67p
最終章後編  69p

《感想》
マーク・トウェインの「トム・ソーヤーの冒険」をベースにした漫画です。
原作は読んだことないですが、原作知らなくても読めました。

まず、絵の美しさに驚きました。
白黒ページの背景とかめちゃくちゃ綺麗でスゴイのですが、
特にカラーページが目を奪われるほど美しい。
夏の日差し・水しぶきがキラキラ綺麗に輝いていて、
夏の空気感を感じられました。

話については、ハルとタロはある夜大事件を目撃してしまったために、
秘密を共有する事になり何かと一緒に行動を共にするのですが、
大事件のその後についてはあまり触れられず、2人の冒険が
ほとんどず~っと続いていくので、私は、大事件のその後が気になってしまって、
ハルとタロの行動にあまり集中出来なかった。

大事件を目撃した後のハルの行動が、大人としてどうなのかな?と
思ったし、主人公のハルにあまり感情移入出来なかったのもあります。

どちらかと言えば、ハルよりもタロとタロの友人達の行動の方が、
子供ならではってかんじで行動が予測出来なくて、
ずっと魅力的で面白かったです。
全身全霊で冒険しているかんじが良く出ていたと思います。

あと、この漫画読んでる時は、ずいぶんキラキラした少年漫画だな~と
思いながら読んでいたんですが、白泉社のジェッツコミックス出版だったのですね。
どおりで少女漫画っぽいと思いました。
コマ割りとか効果線が少女漫画みたいにキラキラしてて文字が多いので
少女漫画を読みなれていない人にはゴチャゴチャしていると感じるかもしれませんよ。

公式サイトで壁紙配布などされているようです。
公式サイトはこちら

点数=6点(読み応えあって面白かったけど、感情移入しにくかったので普通かな)

トムソーヤ (ジェッツコミックス)
高橋 しん
4592142810
白泉社 2007-08-29
売り上げランキング :
おすすめ平均 star
■ディエンビエンフー 第1巻/西島大介
《ストーリー》
1965年、戦線が激化するベトナム。
従軍カメラマンのヒカルは、血みどろの戦場でひとりのベトナム少女と恋に墜ちた…。
「1965年3月僕は死んだ。文字通りハートを撃ち抜かれた。
走馬灯なんてウソだ。だってあの娘の顔しか出てこない」
従軍カメラマンの少年が出会った、11歳の不思議な女の子。
遠く離れたベトナムの空の下で、小さな恋、見つけた。

《収録話》
#1「終わりと始まり」 1965年1月
#2「2人の家族」 1965年2月
#3「森の中で」 1965年3月
#4「脱走計画」 1965年4月
#5「野良犬たち」 1965年5月
#6「傷ついた虎」 1965年6月

《感想》
戦争漫画ですがこの話はフィクションです。

人対人のバトルシーンが多いので人がよく死ぬのですが、
かわいい絵柄で描かれていてグロくないので
そういうのが苦手な人でも安心かと思います。

話的には、登場人物が出てきては消え出てきては消え、
あわただしく進んでいく中で、主人公・ヒカルと
ベトナム少女が少しずつ近づいていく過程を描いています。

そして、この漫画は1話あたり1ヶ月ずつ時間が進んでいきます。
1965年1月から始まっててエンディングは1973年らしいので、
連載終了まであと8年はかかるっていう計算!長っ!!

でも、面白い!!
戦時下で狂った人間達に囲まれながらも
素朴でいられる主人公・ヒカルの呑気な雰囲気に癒される。
ヒカルが一目惚れした少女の並外れた身体能力とバトルシーンも
圧倒的な強さで惹かれてしまいます。
2人がどういう人生を歩むのか、8年間付き合っていきたい。

あと、最初読んだ時は、プロローグに何の疑問も抱かなかったけど、
1巻を読み終わった後プロローグを読んだら、その意味が分かって
せつなくなりました…。(´;ω;`)

点数=6点(個人的には好きな話ですが、万人ウケはしなさそう)

ディエンビエンフー 1 (1) (IKKI COMICS)
西島 大介
4091883737
小学館 2007-08-30
おすすめ平均 star
すっかり忘れてましたが、ブログを開設して1年が経ったようです。

2006年10月5日に開設してから、試行錯誤しながらも
なんとか1年続けられたのもアクセスして下さる皆さんが
励みになったからです。

ありがとうございます。

まだまだ、内容の薄いブログですが、
ぼちぼち更新していきますので
今後もよろしくお願いいたします。
■とある空言、ボクの秘密 第1巻/鳩也直
《ストーリー》
瀬崎翔太・高校1年生。苦手なもの=人間。
彼には生まれつき、「人間の本心」が見えるという変な力がある。
人の頭上に浮かぶ様々な姿をした「パラドックス」。
パラドックスこそが、その人間の本心――。
瀬崎はある事件がきっかけで人の心を救うようになる。

《収録話》
NOTE.1 町村梓
NOTE.2 橋本啓輔
NOTE.3 結城聡
NOTE.4 澤村麻衣
キャラクター紹介
とある日常
あとがき

《感想》
どの人間にもある隠された本心を、パラドックスという
目に見えるもので具体的に表現したアイデアが面白いですね。
心の中が醜ければ醜いほど、パラドックスも恐ろしいものになる。
第1巻からきついパラドックスばっかりで一気に惹きこまれました。
そんな重い話ばかりなのに、瀬崎の親友・真下祐一が底抜けに明るいので
全体的に明るい雰囲気の漫画に仕上がってて読後感は良いです。

オムニバス形式っぽいので1話1話まったく違った話が読めるのも良いです。

あと何と言っても、絵が非常に上手い!
この作者さんは、他に単行本を出されていないようなのですが、
初単行本(?)とは思わせないほどお上手。
違う名前で他に本を出していたりするんだろうか…??

点数=7点(「ホムンクルス」を明るくポップな少女漫画にしたかんじ)

とある空言、ボクの秘密 第1巻 (1) (あすかコミックス)
鳩也 直
404925042X
角川書店 2007-04-17
おすすめ平均 star



■とある空言、ボクの秘密 第2巻/鳩也直
《ストーリー》
瀬崎翔太・高校2年生。苦手なもの=人間。
「人間の本心」が見える彼は、本日もクラスメイトの傷ついた心に、手を差し伸べる…。
友人関係、家族関係、自分自身のコンプレックスなどに悩んでいるあなたへ――。

《収録話》
NOTE.5 安達里香・奥野加奈子
NOTE.6 真下博嗣
NOTE.7 槙孝太郎
NOTE.8 須藤敦
キャラクター紹介
あとがき

《感想》
第1巻に引き続き、全体的に明るい雰囲気ながらも
パラドックスはキツイものばっかりで面白いです。
偽善者っぽい展開は少し気になりますが、少女向け漫画だから
明るくフラットに話が展開していくのはしょうがないのかな。

第2巻の最後の方に今後重大な位置づけになりそうな
キャラクターが登場したので第3巻も目が離せません。

点数=7点(槙孝太郎のパラドックスに笑ったw)

とある空言、ボクの秘密 第2巻 (2) (あすかコミックス)
鳩也 直
4049250519
角川書店 2007-10-17

しゃにむにGO 27/羅川真里茂
スイートブラック/西形まい
とある空言、ボクの秘密 2/鳩也直
東京少女/原作:七重俊、漫画:山田可南

以上4冊お買い上げ。

「しゃにむにGO」はもう27巻!早い!!
まだまだ終わりそうにないから50巻ぐらいまで出そうな気がする。

「スイートブラック」は表紙買い。
読んだことない作家さんなので楽しみ。

「とある空言、ボクの秘密」は昨日1巻読み終わったので
宣言どおり2巻買ってきました!!
2巻ももう読み終わったので、ぼちぼち感想アップします。

「東京少女」は、2ちゃんねるで綴られた純愛ストーリーらしいです。


百合姫Wildrose/宮下キツネ、水野透子、CHI-RAN、三国ハヂメ、森島明子、城之内寧々、速瀬羽柴、南崎いく、時津風おとは
ラブコレ VOL4/若菜光流、ピエール山本、かねだなつみ、三国ハヂメ、さとうここ、ミツルギ
とある空言、ボクの秘密 1/鳩也直

以上3冊お買い上げ。

「百合姫Wildrose」は全体的にエロっぽい本ですのぅ。
森島明子さんの漫画が可愛くて良いかんじでした。
アキバblogさんでも取り上げられたようです。
森島明子さんの漫画はこれです。

「とある空言、ボクの秘密」は、面白かったからもう読み終わってしまった~。
2巻が発売しているみたいだから、明日続きを買ってこようと思います。
話はありきたりな感じなんだけど、パラドックスっていう概念が新鮮だし、
パラドックスを上手く利用していて、話にメリハリがついてて良かったです。


妖怪のお医者さん 3/佐藤友生
キラキラ100% 5/水沢めぐみ
はあとのジジョウ/千川なつみ

以上3冊お買い上げ。

千川なつみさんの新刊は、前作「恋文-こいぶみ-」もよりも良くなってる(´▽`)
全体的に明るい雰囲気の話ばっかりで読みやすいし面白いです。

「妖怪のお医者さん」の3巻は、帯ナシみたいでちょっとショック…。
1巻と2巻は帯アリだったと思うんだけど、、もう人気がないのかな。。。
面白いと思うですけどー…(´・ω・`)
最近、私が「良いな。面白いな。これは売れる。」と思った作品が
次々と打ち切り?になったから本気で心配しています。
「ブルードラゴン ラルグラド」「ビーストマスター」
「さようなら、美しい人」「キャットストリート」
が連載終了した時はショックだったですよ。
「妖怪のお医者さん」には頑張って欲しい!応援しています!!


■おやすみプンプン 第1巻/浅野いにお
《ストーリー》
プンプンは、どこにでもいるフツーの少年。
転校してきた女の子に一目惚れする。
また、プンプンの家では、強盗が入り母は怪我をして入院。
父は警察へ連れて行かれてしまう。
一人になったプンプンの家には親戚のおじさんがやってきて
しばらくの間、一緒に暮らす事になる。
そんな中、プンプンの友達がエロビデオを拾ってきたので、
プンプンの家で集まって見る事に…。
そのビデオに映っていたのは、殺人の告白映像だった。

《感想》
非現実的なキャラクター達が織り成す不気味な思春期漫画!?
この漫画を読んだ人は、まず主人公に疑問を抱くはずっ。
と言うのも、表紙に描いてある鳥のイラストが主人公「プンプン」だから。
プンプンは小学生なんだけどなぜか鳥の姿をしています。
作者いわく、プンプンは「どこにでもいる少年」との事なので、
どんな読者にもプンプンを身近に感じてもらうために、
あえて人間の姿にしなかったんだと思います。
そして、背景が無駄にリアルに描かれているため、
主人公の姿が余計に不自然で、絵から完全に浮いてて面白いです。
(こういうのが肌に合わない人にとっては不快でしかないと思いますが。)

話は、プンプン達があるエロビデオテープを拾うところから転がりだします。
ビデオに映っていた男が言うには、「人を殺して、遺体をある場所に隠した」と。
今の日常・親から逃げ出したいと思っていたプンプン達は、
その場所に行く事を決心して冒険に出ます。
そこで、プンプン達が見たものとは――!?

浅野いにおの今までの作品はあまり好きではなかったけど、
この作品は結構好き。今後の展開にも要注目です☆

点数=7点(IKKI系が好きな人にオススメ)

おやすみプンプン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
浅野 いにお
4091512186
小学館 2007-08-03
おすすめ平均 star
有閑倶楽部DX 1/一条ゆかり
P×P/吉住渉
桃色ヘヴン! 1/吉野マリ
最強伝説黒沢 10/福本伸行
最強伝説黒沢 11/福本伸行

以上5冊お買い上げ。

「有閑倶楽部」のドラマ第1話見ました。
ドラマの内容はともかく、赤西くんがかっこ良かったぉ(´ω`)
鈴木えみちゃんはめちゃくちゃ綺麗で見とれてしまいました。
話はあんまり面白くないけど出演者が豪華だから第2回も見ます!



ジャンプスクエアの公式サイトが変なFLASHになってて面白い。

最初は何の変哲もない文章だけが書いてあるんですが、
ず~っと見てると「デカミバチ」が出てきたり「クレイモア」が出てきたり
「エンバーミング」が出てきたり「ギャグマンガ日和」が出てきたり…。
いろんなバリエーションがあって見てると楽しい。
「デカミバチ」「ギャグマンガ日和」だけでも2パターンあったし他にも色々ありそう。

ジャンプスクエアの公式サイトはこちら!!


サイトの内部も、作家さんの執筆中動画が見れたりして楽しいですね。
インターネットならではのコンテンツで、他ではなかなか見れないし!!
特に森田まさのりさんと小畑健さんの動画が面白かったw

そしてそして、創刊第2号も面白そうなタイトルが待ち構えています。
荒木飛呂彦さんの「岸辺露伴は動かない」(※音に注意)はジョジョファン必読!
藤崎竜さんの新連載「屍鬼」も面白そう!!

発売が待ち遠しい。
ホタルノヒカリ 10/ひうらさとる
コスプレ★アニマル 7/栄羽弥
学園王子 3/柚月純
ふくふくふにゃ~ん NEW3/こなみかなた
あかちゃんのドレイ。 3/大久保ヒロミ
その向こうの向こう側 5/渡辺祥智
ピーチツアー/遠藤淑子
増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 5/増田こうすけ

以上8冊お買い上げ。

よく考えたら「学園王子」の2巻買ってないし、
「ふくふくふにゃ~ん NEW」も1巻2巻買ってないなぁ。
今度買ってこなきゃ。

「あかちゃんのドレイ。」3巻は少し読んだけど今回も面白い。
1巻2巻は子供の話が中心というかんじだったけど
今回は親の話が結構出てて(保育園の面接とか)、
ギャグ漫画としても読めるので子持ちじゃなくても楽しめますね。


■HUNTER×HUNTER 第24巻/冨樫義博
《ストーリー》
宮殿内で王に異変!?コムギとの軍儀の対戦中、
軍儀への覚悟のなさから、王は自らの体を傷つける。
一方この機にノヴは宮殿内部へ「入り口」を作りに潜入!!
王とゴン達、互いの準備が進む中、選別の時が迫る!!
《感想》
前の23巻が発売してから約1年半ぶりの新刊。。。
本当に待った…待った…。
本屋に置いてあるのを見た時は心の中で冨樫と集英社に
ありがとう!!と叫びましたとも…!!!
しかも近所の本屋では発売日は山のようにこの本が積んであったけど、
2日ぐらい前にまた見に行ったら全部なくなってたさ。
100冊は置いてあったのに…冨樫の偉大さを再認識しました!!
さてさて前置きはこのぐらいにして本編の感想ですが、
やはり今回注目すべきは、王の変化ですよね。
コムギの存在が少しずつ王に影響を与えていて
絶対悪であるはずの王が、自分の存在に疑問を抱き始める。
ゴンの性格からするとこんな状態の王を殺せない気がしますが、
やはりカイトの件もあるし、何万人も死んでいるわけですから
それも考えるとこれからどうなるのか全然分からない…!!
続きは週刊少年ジャンプで10週連続連載で読みましょう。
あ、ジャンプと言えば、ハンターハンターの連載再開号が
センターカラーという扱いにちょっと不満が残りました。
連載再開という記念すべき号は巻頭カラーにして欲しかったなぁ。
点数=10点(サイコーです。ピトーの治療するやつが悪趣味で痺れました)
HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス)
冨樫 義博
4088744535
集英社 2007-10-04
売り上げランキング :
おすすめ平均 star
僕らの王国~アラビアンナイト~/こうじま奈月
ビーチスターズ 1/森尾正博
最強伝説黒沢 5/福本伸行
最強伝説黒沢 6/福本伸行
最強伝説黒沢 9/福本伸行

以上5冊お買い上げ。

今、PSPのパズルクエストというゲームにハマっていて漫画読めてない…。
先週末の3連休で読んだ本は、ハンターハンターの新刊だけというダメっぷり。
(いつもは2連休で10冊ぐらいは読みます)

1010.jpg


あと、「いけさんフロム」というブログの管理人さんの本棚が凄かったのでご紹介。
13,440冊所有しているらしいです!
本が山積みになってて家が傾きそうなぐらいの量です。
漫画好きの人は一見の価値あり。
サイトはここをクリック

本棚が凄いといえば、「マンガノココロ」さんも凄い量。
部屋の中が本棚だらけで、綺麗に整頓してあって見た目も良いです。
所有数は約3500冊らしいです。
サイトはここをクリック

私もこのブログで一度、本棚の写真を晒した事があるので、
その記事も一応リンク貼っておきますね。
ここをクリック
整理してないから少女漫画も青年漫画もグチャグチャ…(;´Д`)
年内には全部、綺麗に並べ替えるつもりです。
■メンズ校 第3巻/和泉かねよし
第8回~第11回、男子考、私の幻体験談、収録。
《感想》
1巻と2巻で少しだけ出てきた人達が再登場し、
今回はメインのキャラに絡んできたので話に厚みが出てきた。
1話ごとに話の中心人物が変わっていくけど
こういう風にいろいろ絡みはじめると一気に面白くなりますね。
個人的には保健の教師とメガネ男子との今後の展開が気になる~。
2人とも不器用ながらも一歩ずつ進んでるかんじが良いです。
点数=7点(一気に面白くなってきました。)
メンズ校 3 (3) (フラワーコミックス)
和泉 かねよし
4091311792
小学館 2007-08-24
売り上げランキング :
おすすめ平均 star


■ツイン・アタック/花咲依織
《収録内容》
ツイン・アタック/ツイン・アタック2
キスからはじまるエトセトラ/裸足のプリンセス/あとがき
《感想》
ティーンズラブコミックスです。表題作は3Pもの。
主人公が幼馴染の双子の美男子に迫られる…というシチュです。
ただ、3Pとは言っても、1対1もあり1対2もありというかんじです。
コマ割、書き込み量、絵柄どれも上手なのでこれはかなりオススメ。
表題作以外もストーリーを重視して描いてあるので読み応えあります。
点数=7点(かなりオススメ。3P読みたい女子はぜひ!)
ツイン・アタック (バンブー・コミックス 恋パラコレクション)
花咲 依織
4812467381
竹書房 2007-09-25
アゴなしゲンとオレ物語 26/平本アキラ
とめはねっ! 2/河合克敏
かな、かも。 2/橘裕

以上3冊お買い上げ。

えー…
昨日、PCがぶっ壊れました…。orz

OSを再インストールして、もう直ってはいるんですが
PCの設定とかもろもろをやらねばならないので
しばらくはちゃんと更新出来ないかもしれないです。

《追記》
ブラウザ等、ブログの更新に必要な部分に関しては優先的に復帰し、
ほぼ以前と同様の仕様まで戻したので更新には問題はなさそうです。
明日からはまた感想記事をアップしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

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HUNTER×HUNTER 24/冨樫義博
Dr.SLUMP 完全版 14/鳥山明
PINKの秘めゴト/佐々木柚奈
神様ドォルズ 1/やまむらはじめ
最強伝説黒沢 7/福本伸行
最強伝説黒沢 8/福本伸行

以上6冊お買い上げ。

ハンターハンターの最新刊がやっと出ましたね!!
表紙カバー絵は少し手抜きっぽいけど本編はちゃんと書いてありますよ。


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