「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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表紙の絵が良かったので購入したBL本「鈴の音がきこえる」
作者は、佐々木久美子さんです。

【ストーリー概要】
ある日、獣医の霧島は、木の上から落ちてきた青年と遭遇する。
なぜか逃げまどう彼をそっと捕らえると、
猫の耳と尻尾が突然飛び出して――!?
異様なほど動物に好かれてしまう獣医と、
不思議な猫のハートフルラブストーリー。

表紙買いしただけあって、イラストがきれいです。
全体的にキャラクターの表情が硬いですが読める範囲。

ストーリーはありきたりなかんじで、
初期設定の異様なほど動物に好かれてしまう獣医の部分が、
あまりストーリーに絡んでこなかったのが残念。

もう一工夫あったら面白くなっていたかもしれん…。

表題作ではなく、同時収録されていた作品
「灯影 前編」「灯影 後編」
「こはく日記。」「トラブル・リトル・トラベラー」
以上4作品は、なかなか面白かったです。

「灯影」と「こはく日記。」は、元犬の女の子の話。
以前、飼われていた主人を一途に思う気持ちが伝わってきて
せつないかんじがなかなか良かった。
仕草もかわいくて良いですね!

「トラブル・リトル・トラベラー」は、
作者のデビュー作で、BLではなくちょいSFで少年漫画風です。
宇宙人と遭遇した少年の話なのですが、
全部で16ページながらよく出来てます。
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鈴の音がきこえる
佐々木 久美子

4344802942
幻冬舎 2003-09
おすすめ平均 star
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森生まさみ(もりおまさみ)さんの最新刊「らぶ・ちょっぷ! 第1巻」です。

【ストーリー概要】
「何でもこい!」が教育理念の三ツ葉学園は、
地味めハーフや、フラレ続ける女、ワケありイケメン教師に、
腹黒美少女、ダークな生徒会長と個性溢れる人材の宝庫。
中でも新入生、柊まめの正体は癒し○○ッ○!
今日も三ツ葉学園では騒動が絶えず―!?

ストーリー、コマ割り、イラストなどは、
さすが森生さん!!!ってかんじの非常に
クオリティの高いものです。

「らぶ・ちょっぷ!」は、個性的なキャラクターがたくさん登場し、
オムニバス形式(各話ごとに主人公が変わる)で物語が進んでいきます。
そのため、ぽっぷんテケテケ漫画(おまけの小林クン)よりは
メッセージ性の強い漫画になっているようです。

イメージ的には、やまざき貴子さんの「っポイ!」が近いと思います。

少女漫画のオムニバス形式ってわりと珍しい気がするんですが、
この漫画はキャラクター個人個人の性格がとても活きていて、
上手く描かれている
ので、今後巻数が伸びるごとに、話に厚みが出て
さらに面白くなりそうです。

第1巻だけでは、この作品の雰囲気をつかめるぐらいで
読み終わってしまったのでちょっと残念。
早くもっと読みたいなぁ~~~。

今後に期待して、第1巻の評価は控えめに6点で

キャラクターの性格と三ツ葉学園の雰囲気は、
ぽっぷんテケテケ漫画に結構似ています。
もうちょっと違う雰囲気の作品だったら、もっと高評価を付けたかもしれない。


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らぶ・ちょっぷ!
森生 まさみ

459218436X
白泉社 2006-10-05
超こち亀/秋本治 他多数

以上1冊お買い上げ。

もう買えないかなぁ~~とあきらめていた
「超こち亀」が近所の本屋に入荷していました

びっくりしながらも即効購入!

自分が買ったのを含めてあと2冊しか置いていなかったのですが、
私が購入した5分後には残りの1冊もなくなっていました~~。

ギリギリ買えて本当ラッキーでした(*´∇`*)

まだちゃんと読めていないんですが、めっちゃ豪華な本です!
冨樫義博さん、荒木飛呂彦さん、井上雅彦さん、
うすた京介さん、尾田栄一郎さん、大場つぐみ+小畑健コンビ、
桂正和さん、藤崎竜さん、神尾葉子さん、鳥山明さん等々
超豪華作家陣総勢92名が集結しております!!
これは買わなきゃ損ですよ~~
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