「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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「エンジェリック・ルーン」と「ラグトニア」は読んでいないので省きます。><

■午後のお茶は妖精の国で/遠藤淑子
妖精ヴィネドの呪いを解くために旅する3人の物語。前月号からの続きですね。読切作品だと思っていたのですがまだまだ続きそうです。相変わらず遠藤淑子さんの漫画は読んでて楽しい!真剣なのかふざけてるのか分からないところが良いですね。ヴィネドがちょこちょこ出てくるのも、物語のアクセントになって良いかと思います。続きが楽しみです。

■千尋に咲く花/秋乃茉莉
いつものとは少し違った内容でした。今後の展開につながる伏線でしょうか。展開はよく分かりませんが兄上がかっこいいからok。

■天狗神/夢花李
今回は21Pしかなかったのであまり話が進みませんでした。でも、夢花李さんの美しいイラストが見れるだけで満足なのです。西の神がかわいくて好きです。

次号は6月上旬発売です。

幻想変奏曲 (Feelコミックスファンタジー)
夢花 李 潮見 知佳 ほか
4396790147
祥伝社 2008-03-08
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「エンジェリック・ルーン」と「ラグトニア」は読んでいないので省きます。

■千尋に咲く花/秋乃茉莉
今回はお坊さんの話。龍神が鬼畜なのに根は優しいところが良いですね。「凡人がたかだか六十年ごとき生きたところで悟りを開くなど片腹痛いわ」というセリフが印象的でした。このシリーズは早く単行本でまとめて読みたいな。

■コンノキコノハ/夢花李
幼いころ父に連れられ家から路面電車で数十分のところにある小さな山に訪れた。そこで見つけたのは紺色をした木と紺色の髪の少年。少年の名は「コノハ」。木に棲む者。葉の散る時期だけ外に出られるらしい。それから数年が経っても毎年秋になるとその山に通い続けたのだが…!?
夢花李さんの新作読み切りってだけでも嬉しいのに、めちゃくちゃ純愛で良い話で最後は泣きました。えぇえぇ。最初から人間と人間じゃない者との悲恋っていうのがハッキリしていたから二人が親密になっていくのを見てると読んでるこっちもせつなくなってきて…!最後はうわーん(TロT)夢花李さんの漫画の中でかなり好きな作品ですね。単行本化が待ち遠しい!!

■午後のお茶は妖精の国で/遠藤淑子
読み切りです。妖精ヴィネドの呪いを解くために、女の姿にされた王子、子供の姿にされた魔法使い、烏の姿にされた金貸し、3人の旅が始まるっ!!
面白かった。遠藤さんの漫画は絵がアレだけど、話と演出はすごく上手。キャラクターも個性的で面白くて良いです。次回作も楽しみです。

次の「夢幻アンソロジー 9」は3月上旬発売です。

幻想夜想曲 (Feelコミックスファンタジー)
夢花 李
4396790139
祥伝社 2007-12-07
今回から新たに「夢幻アンソロジーシリーズ」の感想を書いていきたいと思います。
このシリーズは表紙に“オール新作よみきり”って書かれていますが
半分ぐらいはシリーズものの作品が収録されてるので注意。

■双雲少年談/夢花李
天狗神シリーズの最新作です。単行本の続きの話?なのかな。
「天狗神」は少し未来の日本が舞台になっていて、天変地異により日本大陸が東西まっぷたつに割れて、東国と西国で争っている世界。東国に住む平凡な高校生男子の双子の兄が、実は東国の神(天狗)で、人間達の争いを鎮めるために西国の神(天狗)に吸収されなければならなくなった。そこで、双子の兄・東雲(しののめ)を助けるために一人奮戦する水雲(もずく)ですが…?
今回はショタっぽい男の子と、色黒のセクシーお姉さんが新登場。話はあんまり進みませんでした。でも夢花李さんの絵が物凄く好きだから見れただけでも満足です。

■エンジェリック・ルーン/立野真琴
これも続きものの作品で、古の魔法などが出てくるファンタジー漫画。最初から読んでいないので話についていけず読んでません。ごめんなさい。

■千尋に咲く花/秋乃茉莉
これはシリーズもので1話完結作品。これだけでも楽しめます。竜宮城のようなところに住んでいる主人公達のところに人間界から人が流れ着いてくる。その人達を助けるシリーズ。
今回は、7歳ぐらいの男児とその母が流れ着きます。その親子いわく、幸せに暮らしていた島に突然4人のならず者が現れて家は焼かれ、男衆は斬り殺され、若い娘は人質にとられ、それ以外の年寄りや子供は皆殺しに…姑殿が小船で逃がしてくれたものの沖へ出たとたん高波にあってここに辿りついたとの事。島の仲間を助けるために主人公達と親子は島に戻りますが、その島の人の中には、額に角のようなものが生えるという者がおり…!?
桃太郎をベースにした話で面白かったです。このシリーズは好き。

■楽園の泉/吉川うたた
読みきりでファンタジーです。狩をしながら自然に溢れた世界で暮らす“風の矢”と、その恋人“ユッカ”。森にある泉にはどこか違う世界に通じているという言い伝えがあり、ユッカはその泉に惹かれていた。ある日、ユッカが行方不明になりその行方を追う事にした風の矢だったが…!?
短い作品でしたが、ミステリアスなファンタジーで面白かったです。吉川うたたさんには、また他の作品も描いて欲しい。

■午後のお茶は妖精の庭で/遠藤淑子
読みきりでファンタジーです。平凡な学生の森本はづきは、突然現れた妖精に妖精の世界へ連れて行かれる。妖精の世界では、妖精達と、死と夜と悪の妖精・フォモール族が争っていた。戦いを終わらせるための「終わりの言葉」をはづきが知っているというのだが…!?
遠藤淑子さんらしい真面目なんだかふざけているんだか分からない独特のテンションで面白かったです。この人の漫画は好き。男性にもオススメです。

次の「夢幻アンソロジー 8」は12月上旬発売です。

幻想小夜曲 (Feelコミックスファンタジー)
夢花 李
4396790120
祥伝社 2007-09-07
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