「コミックス×ブログ」では読んだ漫画の感想を書いてます。ネタばれがある場合もありますのでご了承下さい。

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鳥山明と桂正和のコラボ漫画が
ジャンプスクエア5月号掲載だそうです。

ま、まじでーーー!!!

鳥山明と桂正和って、、、、、!!!

どうなるのか全然想像がつかない。
ものすごく読んでみたい。
超楽しみです!

鳥山&桂


※関連サイト「ジャンプスクエア」公式
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今月のジャンプスクエアはあんまり面白くなかった(*_ _)

「岸辺露伴は動かない-六壁坂-」「時は…」のようにずば抜けて面白いと
思える作品が「屍鬼」だけだったのが残念です。

「屍鬼」以外だと
「テガミバチ」「ロザリオとバンパイア」
「PARマンの情熱的な日々」「まつりスペシャル」
の4作品は単行本買おうかなと思ってますけど
他の作品はまだ検討中です。

「TISTA」は今回はなかなか良かったけど、
まだ面白さが不安定なかんじがするので様子見。
「ラックステイラー」は面白くないけど作者のファンなので買うかも。

それでは、各作品の感想です。
(ギャグ漫画と特に何も思わなかった漫画は感想書いてません。)

■テガミバチ/浅田弘幸
コナーとガスのコンビが素敵。
ちょっとまぬけなんだけどピンチの時は駆けつけてくれて
ゼェゼェ言いながら走ってる姿が愛らしかったです。

■TISTA/遠藤達哉
今月は良いかんじに話が展開しました。
ティスタが精神を病んでて怖い。
これからどうなるんだろうか。。。

■ロザリオとバンパイア seasonII/池田晃久
パンチラ多かった。スジに食い込んでてエロいです。
この作品は各キャラの個性がハッキリしていて
それを活かして展開しているから面白い。

■PARマンの情熱的な日々/藤子不二雄A
黒澤明監督のお話。
藤子不二雄Aさんはいろんな有名人に会ってるんですなぁ。すごいや。

■13/空知英秋《読切》
《ストーリー》
小学生の頃、ひそかに憧れていたクラスメイトの女の子は
名門殺し屋一家の娘、殺し屋のサラブレットだった。
遠足のバスの中で「必ずお前を殺す」と告げられてから程なくして
彼女は転校してしまう。それから数年後、超グレた主人公は、
高校の13代目総番になっていた。そこへ殺し屋の彼女が転校してきて…。
《感想》
空知英秋さんらしい軽快なテンポのギャグと
ストーリー運びが分かりやすく非常に読みやすかったです。
銀魂のノリなので、銀魂が好きな人にはたまらない漫画かと思います。
オチも可愛らしいかんじでなかなか良かったのでは。

■中央線シネマパラダイス/東村アキコ《読切》
《ストーリー》
幼い頃、有名映画監督に見出され数々の映画に出演し脚光を浴びていた少年。
だが、その反面、学校生活では上手く溶け込めていなかった。
そんな折、少年を見出した映画監督が突然病に倒れてしまう。
病床の監督に出された宿題、「役者は…じゃないといけない」。
その答えが分からないまま月日は流れて、成長期を迎えた少年は
だんだん仕事が減り学校にも行かないままで、引きこもりになってしまう。
そんな少年が町で偶然みかけたのは、でっかいポスターを剥がして
持ち去ろうとする少女だった。その少女に巻き込まれてしまい…。
《感想》
悩みをかかえている主人公が、行動系のヒロインに巻き込まれ
希望を見出すというまぁありがちな展開。
芸能界という現実離れした世界を、親しみの持てる作風で描かれており
読者が入っていきやすく面白い。
キャラも個性的なのに親しみやすい雰囲気があって良いです。
さすが有名作者さんだけあってこなれたかんじで上手いですね。

■まつりスペシャル/神尾葉子
まつり面白いです。
これだけ少女漫画ですごい浮いてるけど。

■屍鬼/原作:小野不由美、漫画:藤崎竜
まだまだ続くよキャラ紹介。というわけで、連載3回目なのに
今回も新キャラがたくさん登場しました。
把握するのが大変だけど、それも楽しい苦労と思わせられる。
各キャラの登場時のインパクトがすごいので。痺れます。かっこいいです。
あと、ところどころでてくるホラーの部分、背筋がぞくっとするようなコマが
だらけそうな展開にメリハリを与えていて良いです。

■CLAYMORE/八木教広
一応読んでるけど話がまったく分からないよ。

■清く正しく美しく/原作:ufotable、漫画:たあたんちぇっく
本誌での連載終了。続きはWebでやるみたいです。
4話まで全て読みましたが、作者がサッカーを描く気はなさそうなので
もういいやってかんじです。見切ります。

次号は3月4日(火)発売。
村田雄介さんと江尻立真さんの読切掲載。
宇佐悠一郎さんの新連載スタート。

ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 03月号 [雑誌]
B0012XABZ8
集英社 2008-02-04
おすすめ平均 star
「エンバーミング」が作者の都合により休載。。。。
って、えええええええええええっっ!!!
看板漫画なのに創刊3号目で休載って超早い。
プレッシャーのせいで体調壊したのかなぁとぼんやり思いました。
和月さんには頑張って欲しいところです。

今月は秋元治さんの読切「時は…」がめっちゃ良かったーー。
トキワ荘がある時代にタイムトラベラーする話なんですが、
本当にこんな事が実現したらスゴイと思ってジーンとしてちょっと泣いちゃいました。
秋元治さんと藤子不二雄Aさんの対談も読めたし超満足です。

連載作品だと、やっぱり「屍鬼」がダントツで面白いと思います。
早く単行本出ないかなぁ。ってまだまだか。楽しみです。

では、各作品の感想です。
ギャグ漫画と、あんまり好きじゃない漫画は感想書きませんでした。

■ロザリオとバンパイア seasonII/池田晃久
モカの妹が登場。かわいいルックスでめちゃくちゃシスコンでした。
ただでさえ女キャラが多いのに更に増やして大丈夫なのだろうかと少し不安に…。
あと、今回はエロが少なめでちょっと不満。笑。
お色気担当としてエロもう少し増やしてくれると嬉しいな。

■テガミバチ/浅田弘幸
今回表紙だったテガミバチ。かわいらしいイラストで良かったです。
本編では、反政府の町が登場し、「BEE」に敵対心を持つ人達が登場。
波乱の予感がします。次号も見逃せない。

■CLAYMORE/八木教広
首から足が生えてるお姉さんが怖かった~。
面白いけど、今までの話を読んでいないので話がサッパリ分からない。
あらすじつけてくれないかなぁ。

■まつりスペシャル/神尾葉子
良いですねー。安定して面白いです。
神尾葉子さんは月刊誌の連載に慣れているんでしょうね。
毎月の話のまとめ方が非常に上手い。
ただ男キャラがあんまりかっこよくないところが不満かな。

■PARマンの情熱的な日々/藤子不二雄A
今回は藤子不二雄Aさんが故郷に戻った時のお話です。
実家がお寺だったのは知らなかった。
藤子・F・不二雄先生と出会った経緯も初めて知りました。
人生いろいろですね。

■時は…/秋元治《読切》
《ストーリー》
昭和の漫画を愛する、若い漫画家が主人公。
家に来ていた担当編集者が原稿を入稿するため、
豊島区椎名町にある常盤出版に戻る。
編集部に用事があるので自分も同行する事にした。
時刻は午前4時。タクシーが見つからず寒空を歩いていると
一台のバスがやってきた。迷わず乗り込んだ二人だったが、
疲れからすぐに寝てしまった。目を覚ますとそこは昭和31年だった。
トキワ荘があった場所へと行ってみるとそこには本物のトキワ荘が存在していた。
昭和31年、トキワ荘には多くの新人漫画家が住んでいた。
トキワ荘を訪問してみる二人だったが…。
《感想》
この話めっちゃ良かったー。
ただのタイムトラベラーの話じゃなくて、夢が詰まってて良かった。
ラストはジーンとしてちょっと泣いちゃうぐらい良い話だったー。
今は亡き素晴らしい漫画家達が、昭和31年の世界には存在していて
生きていたって事を改めて思いました。
私ももし過去に行けたらトキワ荘に行ってみたいよー。
あと、ハゲ山グッジョブ。

■屍鬼/原作:小野不由美、漫画:藤崎竜
屍鬼、面白いなぁーーーーー。
原作がしっかりしているから、こんなに面白いんだと思うけど、
藤崎竜さんの作画がより一層、不安定な世界観を作り出していて良いと思う。
関係者一覧とか変死事件のまとめが付いてたのも分かりやすくて良かった。

■帰ってきた変態仮面/小林尽《読切》
昔の漫画をそのままリメイクしたというかんじで、
最近の若者は楽しめなかった人が多いんじゃないかなぁ。
もう少し今風にアレンジしても良かったのでは…?
面白くなかったです。

■TISTA/遠藤達哉
読んでても話に入っていけないのは、主人公があんまり描かれてないからかも。
周りの人物をしっかり描こうとしていて主人公がおざなりになっている印象です。

■メグ・ライアンの君/竹村洋平《読切》
《ストーリー》
第74回手塚賞準入選受賞作。
誤解から、超凶悪暴走族の特攻隊長に惚れられてしまった主人公。
殺気だった恐ろしい風貌にガクブルする主人公だったが、
自分のために可愛らしく変身した特攻隊長とデートする事に。
だが、デート中に不良に絡まれてしまい気弱な主人公は逃げ出してしまう…。
《感想》
「人は変われるのか…。」テーマがハッキリしてましたね。
話がとても分かりやすくキャラクターが特徴的だったので
話に入っていきやすく面白かったです。
特攻隊超は変わりすぎだろぉ!と思ったけど、可愛いから良し。
たまに素の顔になってる特攻隊長が超怖い。笑。

■清く正しく美しく/原作:ufotable、漫画:たあたんちぇっく
こういうエピソードも良いけど、サッカーしている話を読みたいなぁ。

次号は2月4日(月)発売。
空知英秋さんと東村アキコさんの読切掲載です。

ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 02月号 [雑誌]
B00117DMWY
集英社 2008-01-04
ジャンプスクエア読んでも読んでも読み終わらないと思ったら
全部で750ページ以上もあった…orz
単行本に慣れているのでこのページ数を全部読むのは少し大変でした。
でも漫画は全部読みましたよー^^

■テガミバチ/浅田弘幸
テガミバチはキャラ・話・世界観が確立してて上手く話を作れていると思うので取り立てて書く事がないんです><このまま順調にエピソードを重ねて素晴らしいエンディングにしてもらいたいです。

■屍鬼/原作:小野不由美、漫画:藤崎竜
世間から隔離されたような閉鎖的な村で次々と死んでいく人々。全て自然死など事件性のないものばかりですが、本当にそうなのか…!?
原作は未読なんですが藤崎版「屍鬼」は素晴らしい出来栄えだと思います。最初に出てきた女の子が主人公なのかなぁと思って読んでいたら途中で主人公が変わってしまったり、村の人々が個性的だったりで、随所に惹きつけられる要素があって最後までまったく飽きる事なく読めました。村全体を覆っている妖しい空気感がびしびし伝わってきて藤崎竜さんの作画がぴったり合っているとも思います。「封神演義」以降あまり活躍していなかった藤崎竜さんが完全復活ですね!!ジャンプスクエア連載漫画の中で一番面白いと思います。単行本出たら絶対買います。
期待度 ★★★★★

■エンバーミング/和月伸宏
第2話ということで落ち着いたかんじ。第1話ほどの勢いはなくて当たり前ですね。内容はまずまず面白かったと思います。あの女医の服は下品であんまり好きじゃないです。

■CLAYMORE/八木教広
戦闘シーンで誰がどこにいてどうなっているのかっていうのが、瞬時に理解出来ないので、理解する努力をしながら読まないといけないですね。朝から読んだので脳みそが凄く疲れました。もうちょっと分かりやすいコマ割りにして欲しいです。

■ロザリオとバンパイア seasonII/池田晃久
この漫画好きです。主人公が本命以外見向きもしていないとこが良いです。エロが過激過ぎないとこも女性には受け入れやすくて良いんじゃないかなと思います。

■紅 Kure-nai/原作:片山憲太郎、漫画:山本ヤマト
内臓の位置さえ変わる修行ってどんな修行なんだ!って笑ってしまいました。この漫画は良くも悪くもないけど私には合わないかな。

■PARマンの情熱的な日々/藤子不二雄A
今回はセレブパーティーの話(´ロ`)自慢話っぽい内容を読者に嫌な印象を与えることなく、面白おかしく伝える能力は凄いですね。ジャンプスクエアを買ったら一番最初にPARマンを読んじゃう。

■まつりスペシャル/神尾葉子
第1話が良かったのに第2話は一気につまらなくなったと感じました。「お腹が痛くてはみでそう」って言ったり、屋上で首ブリッジしていたり、読者を無理やり笑わせようとしているかんじがイタイです。神尾さんって漫画描く時にそういう事しない人だと思うんですけど、編集者に描かされたのかなーと邪推してしまいました。話が面白いんだから小ネタ挟むのやめて欲しいです。頑張って持ち直して><

■岸辺露伴は動かない-六壁坂-/荒木飛呂彦
今月のジャンプスクエアの中で飛びぬけて面白いと感じた作品です。連載漫画の中だと「屍鬼」が一番良かったけどそれと比べても「岸辺露伴は…」は別格で良かった!睡魔におそわれてる時に読んだんですが、2ページほど読み進めたとこで睡魔なんて吹き飛ぶぐらい話に惹き込まれてしまいました。荒木さんは読者を惹きこむのがホントに上手いなと改めて感じましたね~。日常の中の「奇妙な日常」が描かれていますので、未読の方はぜひ読んでみて下さい。

■Luck Stealer/かずはじめ
連載第2回目にしてもう2年ぐらい連載しているぐらいの落ち着きっぷりですね。しばらくはこんなかんじで1話完結風で描いていくのかな。

■TISTA/遠藤達哉
勝手に1話完結風のストーリーになるのかなと思っていましたが、普通に続きものを目指しているみたい?ですね。どうやらアーティーとティスタ中心の話になっていくようで続きが楽しみではありますが、第2回ではティスタが殺し屋になった経緯の話が出ちゃったし、なんかもう全4回ぐらいで完結しそうな勢いで話が進んでおりますね。話の設定自体はありがちですが、今後目新しい展開はあるのでしょうか!?応援してます。

■清く正しく美しく/原作:ufotable、漫画:たあたんちぇっく
本格的なサッカー漫画になるのはもう少し先なんでしょうか。サッカーの話はやく読みたいです。

■総括
今月のジャンプスクエアは荒木飛呂彦さんの
「岸辺露伴は動かない-六壁坂-」が飛びぬけて良かったです。
何年も漫画界のトップを引っ張っている方はやはりレベルが違うと実感!
新連載の「屍鬼」も素晴らしい出来栄えで藤崎竜が完全復活したかんじで
ファンとしては感涙ものでしたね(TロT)
「屍鬼」と「岸辺露伴は…」は面白かったからもう1回読み直そうと思います!

次号は1月4日発売。
秋本治さんと小林尽さんの読切掲載です。

ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 01月号 [雑誌]
B000ZGKNWO
集英社 2007-12-04
おすすめ平均 star
ジャンプスクエア買ったので感想を書きたいと思います。
雑誌感想を書くには初めてなのでちょっとドキドキです(´ω`*)
ストーリー漫画のみの感想です。

■エンバーミング/和月伸宏
主人公・ヒューリーとレイスが出会うきっかけになった事件から、彼らが別々の道を歩んでいくきっかけになるであろう事件までの話。まだプロローグ的内容のみでしたが、今後期待出来そうな内容だったと思います。
期待度 ★★★★★

■Luck Stealer/かずはじめ
一番期待していた漫画だっただけに、がっかり感も一番大きかった作品です。主人公は素手で触れた人間の運を吸収する特殊能力を持っていて、運をすべて吸収されてしまった人間は、必ず偶然何かが起こって死んでしまう。主人公の娘は生まれつき運がないまま生まれてきたが、主人公が触れると主人公の運を吸収し生きる事が出来る。主人公は娘のために、殺し屋をやっている、という設定。
運があれば死なないって「ラッキーマン」みたいで笑える。
運のところを記憶に置き換えれば、そのまま「マインドアサシン」を描けると思うですが、「マインドアサシン」の続編を描かずに、なぜ新しい設定で新連載したのかかずはじめさんに聞いてみたいですね。主人公の力が“運を吸収”って中途半端で微妙な気がするし、主人公の性格も個人的にそんなに好きじゃないので、全体的に微妙だったな、という印象。
とはいえ、かずはじめファンとしては、かずはじめさんの漫画が毎月読めるのは嬉しいです。
期待度 ★★☆☆☆

■まつりスペシャル/神尾葉子
これだけ少女漫画ですごい浮いてる。でも話はバカで笑えて面白かったです。主人公の女の子が、学校には内緒でプロレスラーをやってるという設定なんですが、プロレスめちゃくちゃ弱くていつも負けっぱなし、なのにそれが逆に人気に繋がってて本人はプロレスなんかやめたいのに、やめられないというジレンマがあったりして。体がゴツイ事にコンプレックスを持ってるのもかわいいくて好感度アップ。
期待度 ★★★★☆

■紅 Kure-nai/原作:片山憲太郎、漫画:山本ヤマト
原作はラノベ?らしい。いろいろツッコミどころが満載な漫画でした。まず、女の子がかなりひどいストーカー被害に合っているのに警察が全然動いてくれないところ。ストーカー男が警察の偉い人と繋がっているとか裏事情がないとそんな事ありえないと思うのですが、そういうのも全く出てこなくて理解できなかった。あと、女の子が自ら進んで一人っきりで出歩くところ。ありえないでしょ~。全体的にリアリティにかけていて、なにを楽しめば良いのか分からない作品。私には向いていないようです。
期待度 ★☆☆☆☆

■パト犬/片倉・狼組・政憲
ごめんなさい。この漫画だけ途中読み飛ばしてしまいました。正義のヒーローと悪人が出てきて戦うらしい子供向け漫画だというのは分かりました。話は面白そうだったのですが、なんかテンションについていけなくて読み飛ばしてしまいました。最後に出てきた犬型のヒーローがかわいかったので次月号はちゃんと読めそうです。
期待度 ★★★☆☆

■PARマンの情熱的な日々/藤子不二雄A
藤子不二雄Aさんの日常エッセイコミックですね。なんとも贅沢な生活をされているようで羨ましい限りです。
期待度 ★★★☆☆

■HELLO BABY/原作:森田まさのり、漫画:小畑健
森田さん原作とは思えない意外な漫画でびっくり。こんな漫画も描けるのかぁと感心しました。賛否両論あるとは思いますが、私は結構好きなかんじの漫画です。主人公が格好良いのに最高にダサくて面白かったです。
森田さんが作画もやっていたら、もっとコミカルな漫画になってジャンプ読者に合っていたかもしれませんが、あえて小畑さんが作画した事でセリフと絵に違和感が生まれて、面白い作品になっていたと思います。
昔、村田蓮爾さん達が出版した「FLAT」という本に載ってそうな漫画だと思いました。

■CLAYMORE/八木教広
今までの経緯を読んでないからサッパリ分からなかったけど、正統派ファンタジーというのはなんとなく分かりました。1巻はすでに持っているので時間があったら1巻から読もうと思います。絵に動きがないのは少し気になりました。
期待度 ★★★☆☆

■テガミバチ/浅田弘幸
絵も話もクオリティ高くて面白かったです。なんか汚れがない漫画で新鮮でした。とっても良い話なので子供に読んで欲しい作品ですね。既刊の単行本購入決定です!
期待度 ★★★★☆

■ロザリオとバンパイア seasonII/池田晃久
お色気漫画ということで全然期待してなかったんですが、キャラクターの個性がはっきりしていて初見でも分かりやすかったのと、主人公があまりへたれじゃないところに好感がもてました。ヒロインが二重人格というのは「サザンアイズ」みたいで面白いですね。既刊の単行本購入決定です!
期待度 ★★★★★

■ドラゴノーツ/木下聡志
一応全部読みましたが、全く好みと合いませんでした。オタク向けだと思います。
期待度 ★☆☆☆☆

■TISTA/遠藤達哉
全くのノーマークだったのですが、結構楽しめました。作者初連載らしいんですが、それだけに作者の熱意がこもってて、勢いがある漫画に仕上がってたと思います。小さい地味な女の子が実は凄腕のスナイパーで殺し屋をやっているという設定で、設定やストーリー自体はありがちなものですが、コマ割りとか構図が上手でついつい最後まで読んでしまいました。これだけ演出が上手な作家さんなので、今後の展開にも期待出来そうです。
期待度 ★★★★★

■清く正しく美しく/原作:ufotable、漫画:たあたんちぇっく
ジャンプSQ唯一のスポーツもの。海外からの交換留学生と一緒に女子サッカーをやるらしい。男性向け雑誌のはずなのに、なぜ女子サッカー!という疑問はありますが、面白い漫画になりそうな気がする。
期待度 ★★★★☆

■テイルズ オブ イノセンス/原作:バンダイナムコゲームス、漫画:海童博行
コマ割り下手だな~と思いました。ゲームをプレイする予定ないので、あまり興味がないです。
期待度 ★★☆☆☆

■総括
ファンタジーが多かったなと思います。でも、それぞれの作品が個性もあって面白いものだったので、どの漫画を読んでも楽しめました。オタクっぽい作品が3つ(「紅」「ドラゴノーツ」「テイルズ~」)もあるのが気になるので少し減らしてくれたら個人的には嬉しいです。肉体のみで戦うバトル漫画があったらもっとバラエティ豊かになって良い気がします。付録はいらない。

ジャンプ SQ. (スクエア) 2007年 12月号 [雑誌]
B000XA813A
集英社 2007-11-02
おすすめ平均 star
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